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2013年2月11日 (月)

Beloved/DAVID T. WALKER(1995年)

ギターで歌う、心のこもったバカラック・カヴァー・アルバム!

(画像はクリックすると大きくなります)
Img112


1. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
2. THE LOOK OF LOVE
3. THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR
4. WALK ON BY
5. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
6. THIS G'S IN LOVE WITH YOU
7. ANY DAY NOW
8. THE WINDOWS OF THE WORLD
9. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE
10. REACH OUT FOR ME

収録時間約57分

セッションギタリストとして有名な DAVID T. WALKER が1995年にリリースした、彼の通算12作目に当たるバカラックカヴァーアルバム! 基本はインストですが、4曲は女性ヴォーカル入り。(T-3,5,7,9)

彼のギターの音色は澄んでいて、なおかつ暖かい。本当に歌っているかのように感じます。周りのサポートもギターを盛りたてています。でも、なかなか文章では表現しづらい…。

そこで、ライナーに彼自身が寄せた以下のコメントを引用することで、説明に替えることとします。ズルしたって言わないでください~m(__)m

─ 私の知る幾つかの言語では、デヴィッドという名前は「Beloved(最愛の人)」という意味なのだ!
 「Beloved」はこの作品のタイトル(つまり、私の名前)だが、このプロジェクトの根拠はこれらの曲の作者バート・バカラック&ハル・デイヴィッドに敬意を表することでもある。私は過去に、オーティス・レディングやジョン・レノンの楽曲を使用し、彼らに捧げるアルバムをプロデュースしたことがある。「A Tribute to Otis Redding」「Love John Lennon Forever」といったものだったが、これらは様々な人々や会社によって持ち掛けられたものだった。この作品は、私が長年演奏してきた、そして聴き親しんできた音楽であり、ゆえに、江戸屋レコードとフジパシフィック音楽出版がこのアイディアを携えて私を訪ねて来た時には、私は素晴らしいアイディアだと思い、自ら選曲し、プロデュースし、アレンジし、気持ち良く仕事ができるように選んだ人々/アーティストたちと共演し、この作品を完成させたのだ。
 これらのトラックを最初から最後まで耳を傾けながら辿っていけば、なぜこれらの人々と楽曲に敬意を表し、この作品を「Beloved」と名付けたか、がお分かりいただけるはずだ。 ─


【データ】
『Beloved』
DAVID T. WALKER

CD:1995年 6月21日 (所有CDは2007年11月21日リイシュー盤)
レーベル:江戸屋レコード (所有CDはBMGジャパン)
番号:? (所有CDはBVCM-35167)

Produced and Arranged by DAVID T. WALKER
David T. Walker  (Guitars)
Ndugu Chancler (Dr)
Kevin Brandon (B)
Clarence McDonald (Key)

録音日不明

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