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2013年3月 9日 (土)

Stulna kyssar./Anne-Lie Ryde(1992年)

アンネ・リー・リーデの60'sカヴァーアルバム。バカラック・カヴァー1曲を収録!

(画像はクリックすると大きくなります)
Img122

全16トラック中バカラック作品は1トラック

4. DU SER EN MAN (This guy's in love with you) (4:14)


スウェーデンの女性シンガー、アンネ・リー・リーデが1992年に発表した60'sカヴァー・アルバムです。歌詞は全曲スウェーデン語で、ポップなアルバムです。

アンネ・リー・リーデはバンドのシンガーを5年間務めたあと'83年にソロデビュー。スウェーデン語でスウェーデン・ポップスを歌い自国及び北欧各国をツアーするなど人気を博す。本作が5枚目のアルバムで、彼女が10代のころに聴いた60'sの音楽をカヴァーするというコンセプトの初のカヴァーアルバムなんだそうです。

…で、T-4がバカラック・カヴァー。スウェーデンで'68年にこの曲を歌ってヒットさせた男性シンガー Svante Thuresson.(スヴァンテ・トゥールソン)を録音スタジオに招いてデュエットしています。バックはバンド+トランペットで、かなり凝ったアレンジだけどふんわり&ゆったりして聴きやすいです。アンネ・リー・リーデの歌声はビブラートはほとんど無いけれど表情があり、男性シンガーとのハモリも気持ちいい~。

私は1993年発売の日本盤CDをようやく2年前に中古で手に入れました。元々このカヴァーを知ったのは、東京FM系列日曜午前11時からの「ハート・オブ・サンデー」で2000年11月19日に放送されたバート・バカラック特集の中で流れたから。たまたまその放送を聴いていて、なんじゃこれ知らんぞと。以来、探し続けていたカヴァーなのでした、良かった~。

【データ】
『Stulna kyssar.』(邦題:奪われたくちづけ)
Anne-Lie Ryde(アンネ・リー・リーデ)

CD:1992年 (所有CDは、1993年発売の日本盤)
レーベル:EMI (所有CDは、東芝EMI)
番号:不明 (所有CDは、TOCP-7869)

Produced by Dan Sundquist.
1992年4~6月 録音

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