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2013年5月 2日 (木)

If I Were Your Woman/Gladys Knight & The Pips (1970年)

グラディス・ナイト&ピップスのMOTOWN通算6枚目のアルバム。バカラック・カヴァー1曲を収録!

(画像は全てクリックすると大きくなります)
Img180 Img181
右のジャケットが『If I Were Your Woman』です。

全12トラック中バカラック作品は1トラック

3. ONE LESS BELL TO ANSWER (3:22)


長い活動歴をもつソウル・ヴォーカル・グループ~グラディス・ナイト&ピップスが1970年9月にリリースしたMOTOWNでの通算6枚目のアルバムです。同じMOTOWN時代の『Standing Ovation』、Buddahに移籍後の『Imagination』と並んで彼らの名作アルバムのひとつなんだそうです。

グラディス・ナイトは、アレサ・フランクリンとは違った形のソウル・フィーリングを持つ歌手で、大げさ過ぎないところが特徴だと思います。個人的にはアレサよりも好きですね~。

んで、T-3がバカラック・カヴァー。同じ1970年にフィフス・ディメンジョンが歌いヒットさせたこの曲を早くもカヴァーしています。テンポ・アレンジ共、原曲にとても近いです。グラディスもソウルっぽさを抑えて歌っていて、曲の雰囲気によく合ってると思います。それでも、サビの部分の歌いっぷりはソウルですけれどね。

この曲、フィフス・ディメンジョン版よりも先にこちらを聴いてしまったので、自分の中でのオリジナルはどちらかというとグラディス版なのでした~。どうでもいい話ですが^^;

【データ】
『If I Were Your Woman』(邦題:恋の苦しみ)
Gladys Knight & The Pips

LP:1970年7月リリース (所有CDは、1986年リイシュー国内盤~2 in 1~)
レーベル:MOTOWN (所有CDもMOTOWN/RVC)
番号:Soul-731 (所有CDは、R40M-1014)

クレジットの記述がライナーになく、プロデュースその他よくわかりません(>_<)

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