Alfie Jazz Bacharach/Alfie Jazz Bacharach (1996年)
日本のジャズミュージシャンによる、かなり凝ったアレンジのバカラック・カヴァー集!
(画像は全てクリックすると大きくなります)

1. ALFIE
2. DON'T GO BREAKING MY HEART
3. RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD
4. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
5. THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU
6. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE
7. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
8. ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO)
収録時間約34分
1990年代中頃のバカラック・ブームにのってリリースされた、日本のジャズミュージシャンによるバカラック・カヴァー集です。
ギター、ベース、ドラムス、ピアノという構成のクァルテットなんですが、アーティスト名はアルバムタイトルの『 Alfie Jazz Bacharach 』と一緒。ジャケットの裏(下を参照)にクァルテットのメンバーの写真まで載せるくらいだったら、誰かリーダーの名義にしてきちんとジャズのアルバムとしてリリースすれば良かったのに~。
編曲はギターを担当されているIMAHORIさんで、実質的にリーダーなんでしょう。けっこう凝ったアレンジで、リズムもかなり独特。T-1はギターとピアノ、T-2はクァルテットで、T-3はギターとドラムス、T-4はギターソロ、T-5はギターとピアノとドラムス、T-6はギターとベースとドラムス、T-7はギターとドラムス、T-8はギターとベース。
CDジャーナルのレビューによると… ─ 才気あふれるギタリストの今堀恒雄とオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニスト、塩谷哲がティポグラフィカのリズム隊と組んでいるとなれば、サラリとメロディのよさに頼った演奏をして一丁上がりとなるわけはない。─ だって(笑)
ジャケットのイメージからイージーリスニングっぽい演奏を期待すると、面食らっちゃいます
。心して聴きましょう~。
【データ】
『Alfie Jazz Bacharach』
Alfie Jazz Bacharach
CD:1996年12月16日リリース
レーベル:ポニーキャニオン
番号:POCR-00250
Producer、Musicianなど↓ 個人的見解ですが、日本人なのに名前をローマ字だけで表記するのは、とても不親切だしカッコ悪いことだと思います。併記するなら良いですが。
リンク先消滅したためリンク貼り直し(2024/2/23)
Amazonリンク
« Baby It's You/The Beatles (1995年) | トップページ | EASY WALKER/Stanley Turrentine (1966年) »
「カヴァーアルバム」カテゴリの記事
- Reach Out For Me: Burt Bacharach Reimagined/Anne Walsh (2025年)(2025.11.30)
- レッツ・ダンス・ウィズ・バカラック&レイ/猪俣猛とサウンド・リミテッド (1971年)(2025.09.07)
- Bacharach on Guitar/Jack Jezzro (2025年)(2025.07.06)
- ベスト・オブ・バート・バカラック/ユニオン・オール・スターズ (1970年)(2025.06.01)
- Walk on By/Kristina Koller (2025年)(2025.05.18)
« Baby It's You/The Beatles (1995年) | トップページ | EASY WALKER/Stanley Turrentine (1966年) »


コメント