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2013年6月

2013年6月30日 (日)

EASY WALKER/Stanley Turrentine (1966年)

テナー・サックス奏者スタンリー・タレンタインが1966年にリリースしたソウル・ジャズのアルバムです。バカラック・カヴァー1曲を収録!

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全11トラック中、バカラック作品は1トラック

5.WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE (6:41)


テナー・サックス奏者スタンリー・タレンタインが1966年にリリースしたソウル・ジャズのアルバムです。リリース時の6トラック(T-1~6)に加えて、1997年リイシュー盤ではボーナスで5トラック(T-7~11)が追加されています。

んで、バカラック・カヴァーはT-5の「WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE」。テンポはミディアム~スロー。ピアノ、ベース、ドラムスの控えめな演奏をバックに、タレンタインはテナーをメロディをこれも控えめな歌い方で、アドリブのところもあまり崩さず吹いています。曲の中盤、バック3人だけのところがあるのですが、マッコイ・タイナーのピアノ・ソロがリリカルでなかなか良い雰囲気です。

どこかバーで静かに飲んでるときにいいかも。


【データ】
『EASY WALKER』
Stanley Turrentine

LP:1966年リリース (所有CDは、1997年リイシュー盤)
レーベル:BLUE NOTE (所有CDもBLUE NOTE/Capitol/EMI)
番号:BST 84268 (所有CDは、CDP 7243 8 29908 2 6)

(T-1~6)
Produced by ALFRED LION
STANLEY TURRENTINE, tenor saxophone
McCOY TYNER, piano
BOB CRANSHAW, bass
MICKEY ROKER, drums
Recorded on July 8, 1966 at the Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey

2013年6月26日 (水)

Alfie Jazz Bacharach/Alfie Jazz Bacharach (1996年)

日本のジャズミュージシャンによる、かなり凝ったアレンジのバカラック・カヴァー集!

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1. ALFIE
2. DON'T GO BREAKING MY HEART
3. RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD
4. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
5. THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU
6. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE
7. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
8. ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO)

収録時間約34分


1990年代中頃のバカラック・ブームにのってリリースされた、日本のジャズミュージシャンによるバカラック・カヴァー集です。

ギター、ベース、ドラムス、ピアノという構成のクァルテットなんですが、アーティスト名はアルバムタイトルの『Alfie Jazz Bacharach』と一緒。ジャケットの裏(下を参照)にクァルテットのメンバーの写真まで載せるくらいだったら、誰かリーダーの名義にしてきちんとジャズのアルバムとしてリリースすれば良かったのに~。

編曲はギターを担当されているIMAHORIさんで、実質的にリーダーなんでしょう。けっこう凝ったアレンジで、リズムもかなり独特。T-1はギターとピアノ、T-2はクァルテットで、T-3はギターとドラムス、T-4はギターソロ、T-5はギターとピアノとドラムス、T-6はギターとベースとドラムス、T-7はギターとドラムス、T-8はギターとベース。

CDジャーナルのレビューによると… 「才気あふれるギタリストの今堀恒雄とオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニスト、塩谷哲がティポグラフィカのリズム隊と組んでいるとなれば、サラリとメロディのよさに頼った演奏をして一丁上がりとなるわけはない。」 だって(笑)

ジャケットのイメージからイージーリスニングっぽい演奏を期待すると、面食らっちゃいます。心して聴きましょう~。


【データ】
『Alfie Jazz Bacharach』
Alfie Jazz Bacharach

CD:1996年12月16日リリース
レーベル:ポニーキャニオン
番号:POCR-00250

Producer、Musicianなど↓ 個人的見解ですが、日本人なのに名前をローマ字だけで表記するのは、とても不親切だしカッコ悪いことだと思います。併記するなら良いですが。
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2013年6月23日 (日)

Baby It's You/The Beatles (1995年)

ビートルズのBBCライブ音源を集めた1994年リリースのアルバム 『 Live At The BBC 』 からのマキシシングルです。バカラック・カヴァーを1曲収録!

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全4トラック中、バカラック作品は1トラック

1. Baby It's You (2:45)


ビートルスのBBCライブ音源を集めたアルバム 『 Live At The BBC 』 が1994年12月1日にリリースされましたが、その中から4曲チョイスしてリリースされたマキシシングルです。

シレルズがオリジナルの 「 Baby It's You 」 は、ビートルズがデビューアルバムでカヴァーしています。本来であれば、デビューアルバム又は 『 Live At The BBC 』 をご紹介すべきなのですが、私はこのマキシシングルしか所有していないので…。

ていうか、デビューアルバムでカヴァーした 「 Baby It's You 」 を聴いたことがないのに気が付きました。じゃあってんでYoutubeで聴きました~。BBCライブの演奏もそんなに変わりませんね。

でも、二点明らかな違いがあります。
1)テンポ : デビューアルバムでは♩=113ぐらいでテンポ一定ですが、BBCライブでは最初♩=116ぐらいでスタートして徐々に遅くなり曲の中盤から♩=113ぐらいに落ち着いています。やはりライブと言うことで緊張したのでしょうか?
2)エンディング : デビューアルバムではフェードアウトしていますが、BBCライブはギターのジャ~ンできっちり終っています。ライブの方がいいなぁ。

えっ、他にも違いがあるじゃないかって? ビートルズの事は詳しくないので、このくらいでご勘弁を~m(__)m


【データ】
『Baby It's You』
The Beatles

CD:1995年4月4日リリース
レーベル:EMI
番号:7243 8 82073 2 4 (UK版)

「Baby It's You」
Producer : Terry Henebery
George Harrison : lead guitar
John Lennon : rhythm guitar, Vocal
Paul McCartney : bass guitar
Ringo Starr : drums
BBC Paris Theatre, London
録音 : 1 June 1963、放送 : 11 June 1963

2013年6月19日 (水)

WHAT THE WORLD NEEDS NOW/McCOY TYNER TRIO WITH SYMPHONY (1997年)

ジャズピアニストのマッコイ・タイナーが1997年にリリースしたバカラック・カヴァー集です。

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1. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
2. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
3. YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN (IF YOU BREAK MY HEART)
4. THE WINDOWS OF THE WORLD
5. ONE LESS BELL TO ANSWER
6. A HOUSE IS NOT A HOME
7. (THERE'S) ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME
8. ALFIE
9. THE LOOK OF LOVE

収録時間約52分


アメリカのジャズピアニストであるマッコイ・タイナーが1997年にリリースしたバカラック・カヴァー集。自身のトリオにオーケストラが加わっての録音です。

私はジャズの世界は詳しくなく、このCDで初めてマッコイ・タイナーというジャズピアニストを知りました。ライナーによると 「マッコイ・タイナーのここ数年の活動はとても幅広いが、今度はアメリカを代表するポップス作曲家、バート・バカラックの作品集。それもシンフォニー・オーケストラとの録音というと、多くの人がびっくりするはず」 だそう。つまり、とても意外ってことですね。

聴いてみると、ジャズを聴いているというよりは映画音楽か何かを聴いてるよう。オケのアレンジは流麗だったり時にはビッグ・バンド風だったり(T-1のイントロやT-7とか、ちょっと邪魔くさく感じる場面もありますが)、マッコイ・タイナーのアドリブも随所に聴かれるもののソフトなタッチ。全体に、緊張せずリラックスして聴くことができます。

ジャズのアルバムとしてはたぶん微妙な評価なんでしょうね~。バカラックファンとしては、ジャズと思わず気楽にBGMとして聴きましょう。


【データ】
『WHAT THE WORLD NEEDS NOW   THE MUSIC OF BURT BACHARACH』
McCOY TYNER TRIO WITH SYMPHONY

CD:1997年4月23日リリース (所有CDは、同日リリースの国内盤)
レーベル:impulse! / GRP (所有CDは、同レーベルでMCAビクター)
番号:IMPD-197 (所有CDは、MVCI-24002)

Produced by Tommy LiPuma
Arranged and conducted by John Clayton

McCoy Tyner, piano
Christian McBride, bass
Lewis Nash, drums

Recorded at The Hit Factory, New York, NY, March 5-6, 1996

2013年6月16日 (日)

MILLENNIUM/Earth Wind & Fire (1993年)

アース・ウィンド&ファイアーの3年ぶりとなる1993年リリースのアルバム。バカラックの新作を1曲収録!

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全16トラック中、バカラック作品は1トラック

7. TWO HEARTS (5:05)


アース・ウィンド&ファイアーの3年ぶりとなる1993年リリースのアルバムです。全盛期を含め長らく所属していたCOLUMBIAからワーナー傘下のRepriseに移籍しての第一弾アルバムでもあります。

んで、バカラックは、モーリス・ホワイト、フィリップ・ベイリーとの共作で T-7 を提供しています。う~ん、一聴する限りバカラックの曲とは思えませんね~。AOR路線の曲として可もなく不可もなくという感じ。二度、三度聴いてもその印象は変わりません。

どういった経緯で作品を提供することになったのか私は存じませんが、プロの職業作曲家としてやらねばならない仕事だったのでしょう。いずれにしても、バカラックにとって80年代後半~90年代前半は厳しい時代だったことが窺えます…。


【データ】
『MILLENNIUM』
Earth Wind & Fire

CD:1993年9月13日リリース
レーベル:Reprise
番号:9 45274-2

Producer、Musicians↓
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2013年6月12日 (水)

協奏曲/O.S.T. (1996年)

TBSの連続ドラマ『協奏曲』のサウンドトラックです。全曲、バカラック・カヴァーです。

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1. ALFIE
2. THE APRIL FOOLS
3. THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU
4. WIVES AND LOVERS
5. ANY DAY NOW
6. WALK ON BY
7. THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR
8. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
9. PROMISES, PROMISES
10. THE LOOK OF LOVE
11. ONE LESS BELL TO ANSWER
12. MAKE IT EASY ON YOURSELF
13. ALFIE (Piano Version)

収録時間約34分


TBS金曜22時枠の連続ドラマ『協奏曲』のサウンドトラックです。そして、なんと音楽は全てバカラック・カヴァー!

ドラマのストーリーは、”三角関係を描いた大人のメルヘン”(プロデューサー談)。当時たま〜に読んでいた雑誌 『 月刊エレクトーン 』 にもカラーページで特集記事が!(無断転載スミマセン)※
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音楽がバカラックだから観なきゃ!ということでリアルタイムで観たんですけどね~、よく憶えていません…。

 放送日  1996/10/11~1996/12/13 (全10話)
 放映時間  22:00~22:54
 放映曜日  金曜
 放映局  TBS

 プロデューサー  八木 康夫
 脚本  池端 俊策
 音楽  若草 恵
 主題歌  「ALFIE」 ~Vanessa Williams~

 キャスト  田村 正和、木村 拓哉、宮沢 りえ、他

脚本家とプロデューサーがどんなドラマにしようかと思い悩んでいた時、
 脚 「どんな音楽が似合うドラマなんだろうね…」
 プ 「たとえば、バート・バカラックみたいな…」
 脚 「今、僕もそう思っていたところなんだよ…」
これをきっかけに、話はトントン進んだんだそうな(ライナーより)。

収録曲の内容は…、全編オーケストラによるイージーリスニング。T-13のみピアノソロ。BGMとして使うからか、奇をてらわず流れるような…敢えて言うと余り印象に残らないアレンジ&演奏を志向したんだと思います。ですから、カヴァーアルバムとして聴くと、あまり面白くはありません^^;。

でも、ドラマ観ながらだと、「この曲をこの場面で?」とか、「アレンジちょっとどーかなー?」などと逆に音楽が気になって(笑)。バカラックファンじゃない普通の人なら気にならんのでしょうが…。以下、ライナーから音楽を担当された若草氏のコメントをスキャンしてそのまま載せますが、こういうお仕事も大変なんだなぁ~って思います。

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ちなみに、Vanessa Williamsが歌う 「 ALFIE 」 はこのCDには入っていません(T_T)。それ目当てで購入された方も居らしたでしょうに…(苦笑)

※ 2018年7月7日:雑誌『 月刊エレクトーン 』 関連の記事追加


【データ】
『協奏曲』
O.S.T.

CD:1996年11月13日リリース
レーベル:東芝EMI
番号:TOCT-9707

Producer、Musicians などの情報↓
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2013年6月 9日 (日)

GRACE OF MY HEART/O.S.T. (1996年)

映画『グレイス・オブ・マイ・ハート』のオリジナル・サウンドトラック。バカラックとエルヴィス・コステロによる共作「ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス」を収録!

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全15トラック中、バカラック作品は1トラック

1. GOD GIVE ME STRENGTH (6:06) ~Burt Bacharach & Elvis Costello~


映画『グレイス・オブ・マイ・ハート』のオリジナル・サウンドトラックです。

この映画は、キャロル・キングの半生をモデルにしたと言われていて、映画の前半は50年代末~60年代初期のブリル・ビルディングが舞台になっています。音楽も「ブリル・ビルディング時代のソングライターと現代のソングライターに共作させる」という方針で取り組んだといい、その最大の成果となったのがバカラックとエルヴィス・コステロによる共作~T-1.「ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス」でした。

映画の中では、作曲家の主人公が他人のためのヒット曲を作れなくなり、それならばと歌手デビューする際のデビュー曲として「ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス」が登場します。そして、映画のエンディングでコステロの歌が流れます。

このサウンドトラックでの共作がきっかけとなり、ふたりは1998年にアルバム『 Painted From Memory 』をリリースすることになるわけですが、サウンドトラックのライナーには「二人は7~8曲を共作したというから、近い将来、発表されることを期待したい」と書いてありました。それが実現したんですからね~、良かった!

映画そのものは一度VHSをレンタルして観ましたが、DVD化はされておらず、是非DVD化orブルーレイ化してほしい作品です。

以下2019/5/4追記:今年(2019年)2月28日、DVD/ブルーレイ化されました、パチパチ。早速ブルーレイ購入して観ましたが、味わいあるいい映画です。


【データ】
『GRACE OF MY HEART』 (邦題:グレイス・オブ・マイ・ハート)
O.S.T.

CD:1996年9月17日リリース (所有CDは、1997年3月21日リリースの国内盤)
レーベル:MCA Soundtracks (所有CDは、MCAビクター)
番号:MCAD-11554 (所有CDは、MVCM-661)

 

 

 

 

 

2013年6月 5日 (水)

Shoko Suzuki Sings Bacharach & David/鈴木 祥子 (1994年)

鈴木祥子が1994年にリリースした、バカラック・カヴァー・ミニ・アルバム!

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1. DON'T GO BREAKING MY HEART
2. I SAY A LITTLE PRAYER
3. THIS GIRL'S IN LOVE WITH YOU (青空のかけら)
4. MAKE IT EASY ON YOURSELF

収録時間約18分


鈴木祥子が1994年にリリースした、バカラック・カヴァー4曲入りのミニ・アルバムです。

T-1,2,4は英語歌詞で歌っていますが、T-3だけは日本語訳詞で(曲のタイトルも日本語にして)歌っています。彼女の歌声は、ふわっとした感じがするもののしっかり芯があって気持ちがいいです。バックは、アレンジ・演奏ともにクオリティが異常に高いです。

T-1のイントロは意表を突いて鳥の鳴き声が入っていたり、T-3の浮揚感、T-4のしっとり感など曲ごとに解釈もバラエティに富んでいて素敵です。

そしてT-2、4曲の中では一番奇をてらってないと思うのですが、この曲のウキウキ感が表現されていて私は大好きです。ベースの動きなんかもカッコイイし、曲がフェード・アウトじゃなくちゃんと終止形で終っているのもいいですね~。

彼女は今はメジャーレーベルとは契約していなくてインディーズで地道に活動しているようです。渋谷系からバカラックがブームとなる少し前のタイミングにこのミニ・アルバムを企画した経緯(彼女の発案なんでしょうか?)は存じ上げておりませんが、彼女のバカラック・カヴァーをもっと聴いてみたいものです。

【データ】
『Shoko Suzuki Sings Bacharach & David』
鈴木 祥子

CD:1994年6月1日リリース
レーベル:EPIC/SONY
番号:ESCB-1486

Producerやmusicianなどの情報↓
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2013年6月 2日 (日)

CARPENTERS/Carpenters (1971年)

言わずと知れたカーペンターズの3枚目のオリジナルアルバム! バカラックの6曲をメドレーでカヴァー!

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全10トラック中バカラック作品は1トラック

9. BACHARACH/DAVID MEDLEY (5:27)
  A. KNOWING WHEN TO LEAVE
  B. MAKE IT EASY ON YOURSELF
  C. (THERE'S) ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME
  D. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
  E. WALK ON BY
  F. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE


カーペンターズの3枚目のオリジナルアルバムです。前年(1970年)の「遥かなる影」「愛のプレリュード」の大ヒットの後、1971年5月にリリースされました。バカラック/デヴィッド作品の6曲をメドレーでカヴァーしています。

リチャード・カーペンターのセンスが感じられるアレンジにコーラスワークですね~。私はカーペンターズの事詳しくないですが、本来のメドレーは8曲あるのにアルバムの収録時間の都合により「ANY DAY NOW」と「BABY IT'S YOU」が削られてるんですってね。また、6曲のなかでも編集されて短くなってる曲もあるそうな。私は所有していませんが、完全版?はベスト盤などで聴けるようです。

このアルバムは、「雨の日と月曜日は」「ふたりの誓い」「スーパースター」の大ヒット曲が入った超有名盤ですので、墓穴を掘らないうちに説明終了とさせていただきます~。

【データ】
『CARPENTERS』 (邦題:スーパースター)
Carpenters

LP:1970年5月13日リリース (所有CDは、1993年リイシュー国内盤)
レーベル:A&M (所有CDは、POLYDOR)
番号:? (所有CDは、POCM-1811)

Produced by Jack Daugherty

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