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2013年8月

2013年8月28日 (水)

DUCKY/Odell Brown & The Organ-izers (1967年)

オーデル・ブラウン&オルガナイザーズが1967年にリリースしたソウル・ジャズのアルバムです。バカラック・カヴァーを1曲収録!

(画像は全てクリックすると大きくなります)
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全10トラック中、バカラック作品は1トラック

2. THE LOOK OF LOVE (3:07)


米国はシカゴのオーデル・ブラウン&オルガナイザーズが1967年にリリースしたソウル・ジャズのアルバムです。

オルガンのオーデルをリーダーとしたオルガン・カルテット。オルガン・カルテットというのは、オルガン、サックス、ギター、ドラムスという構成が一般的ですが、ギターの代わりにもう一本サックスを入れています。そして、このアルバムでは3人のゲスト・プレイヤーを加えています。ソウル・ジャズというよりは、歌無しのラテン・ソウルといった趣きです。(それにしても、ジャケット写真の女性は誰なんでしょ^^;)

そして、バカラック・カヴァーはT-2.「 THE LOOK OF LOVE 」。短いイントロの後、フルート(サックス持ち替え)とサックスがユニゾンでメロディを吹き、そのあとフルートのアドリブにオルガンが絡む展開のなか、フェードアウトして終ります。

基本、2本のサックスでブイブイ吹きまくるスタイルですから、T-6.「 AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH 」のような派手な曲の方が楽しいです。因みに、アルバムタイトルの『 DUCKY 』とは、話し言葉で ”素晴らしい” ”ゴキゲン” という意味だそう。確かに、あまり構えずに、「 ほ~い、一丁吹きますか~ 」ってな軽いノリのアルバムです(笑)。


【データ】
『 DUCKY 』
Odell Brown & The Organ-izers

LP:1967年リリース (所有CDは、1997年12月17日リリースの国内盤、世界初CD化)
レーベル:MCA (所有CDは、ユニバーサル・ビクター)
番号:LP-800 (所有CDは、MVCJ-19025)

Produced by Richard Evans
Odell Brown & The Organ-izers
  Odell Brown (org)
  Artee 'Duke' Payne (ts,as,fl)
  Tommy Purvis (ts)
  Curtis Prince (ds)
Guest Players
  Philip Upchurch (b)
  Phillard Williams (conga drums) T-1,3,4,5,7,9,10
  Master Henry Gibson (conga drums) T-2,6,8
LPジャケットの裏面 ↓ 裏面解説文の翻訳 ↓
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Recorded October, 1967, Ter Mar Studios, Chicago, Illinois

 

 

2013年8月25日 (日)

HEARTLIGHT/Neil Diamond (1982年)

ニール・ダイアモンドが1982年にリリースしたアルバムです。バカラックの新作(ニール・ダイアモンド、C・B・セイガーとの共作)を6曲収録!

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全11トラック中、バカラック作品は6トラック

1. HEARTLIGHT (4:26)
3. I'M GUILTY (3:15)
4. HURRICANE (4:16)
5. LOST AMONG THE STARS (3:54)
6. IN ENSENADA (3:50)
9. FRONT PAGE STORY (4:29)

(T-2,7,8,10,11は、バカラック作品ではありません)

収録時間約40分


アメリカのポップアーティストであるニール・ダイアモンドが1982年にリリースしたアルバムです。

半数の6曲をバカラックの新作(ニール・ダイアモンド及びC.・B・セイガーとの共作)が占めていて、スローバラード或いはミディアムテンポの落ち着いたアダルト・コンテンポラリーでございます。ニール・ダイアモンドの歌声も味わいがあります。シブい!

シングルカットもされ、6曲のうちで一番ポップなアルバムタイトル曲のT-1.「HEARTLIGHT」は、1982年公開の映画『E.T.』にインスパイアされて作られたんだそうです。歌詞には特に『E.T.』の登場人物等は出てこないらしいのですが…。

私が尊敬するまったりさんは、1982年当時このアルバムをお買い求めになり、特にT-9.「FRONT PAGE STORY」を音盤が擦り切れるほど繰り返しお聴きになったとご自身のブログで紹介しておられます。T-1.「HEARTLIGHT」もブログで紹介しておられるはずなのですが、探し出せませんでした^^;


【データ】
『HEARTLIGHT』
Neil Diamond

LP:1982年リリース (所有CDは、リリース年不明の輸入盤です)
レーベル:COLUMBIA (所有CDも同じ)
番号:? (所有CDは、CK 38359)

T-1,3,4,5,6,9
Produced by Burt Bacharach, Carole Bayer Sager and Neil Diamond
Arranged and Conducted by Burt Bacharach
Musician, etc. ↓ (クリックして拡大してご覧ください)
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2013年8月21日 (水)

Wintergreen/Swan Dive (1997年)

アメリカはナッシュビルの男女デュオ、スワン・ダイヴが1997年にリリースしたアルバムです。バカラック・カヴァーを1曲収録!

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全8トラック中、バカラック作品は1トラック

3. IN THE LAND OF MAKE BELIEVE (3:25)


アメリカはナッシュビルの男女デュオ、スワン・ダイヴが1997年にリリースしたアルバムです。極めて真っ当なポップスで、トラディショナルなクリスマスソング(T-8)も含め、冬向けのアルバムでしょうか。

んで、バカラック・カヴァーはT-3.「IN THE LAND OF MAKE BELIEVE」。ヴァイヴによるアクセントに多彩なパーカッション、アレンジは今風だけどどこか懐かしい。変な”コブシ”を付けないで歌うモリーのヴォーカルも聴いていて気持ちいい。この曲のカヴァーで印象に残っているものはあまりないのですが、スワン・ダイブのヴァージョンは間違いなく三本の指に入ります。

バカラックファンの方はご存知かと思うのですが、スワン・ダイブのビル・ディメインは超がつくほどのバカラックマニア。彼は音楽ジャーナリストの側面も持っていて、なんと1998年にライノがリリースしたバカラックのCD-3枚組セット『the look of love』のライナーに、「THERE'S ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME:THE BURT BACHARACH STORY」と題したバカラック伝を執筆しています。

モリーもバカラックを敬愛しているそうで、そんな二人がカヴァーするんですから、悪かろうはずがないですよね(^^)v


【データ】
『Wintergreen』
Swan Dive

CD:1997年10月22日リリース (所有CDは、同日リリースの国内盤)
レーベル:TRISTAR (所有CDは、Sony Music Entertainment)
番号:? (所有CDは、SRCS 8462)

Produced by Brad Jones with Swan Dive
Swan Dive:
  Bill DeMain - guitar, bass, piano, singing
  Molly Felder - singing, percussion, knee slaps
詳細はこちらをクリック↓ 右側の写真はビルとモリーのスナップショット
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Recorded at Alex The Great Studio, Nashville, TN, June/July 1997

2013年8月18日 (日)

フィーリング・グッド!~ピーナッツの新しい世界~/ザ・ピーナッツ (1970年)

ザ・ピーナッツが1970年にリリースした、バカラックの曲とニュー・ボッサ風アレンジ曲のカヴァー集です!

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<バート・バカラックとザ・ピーナッツ> LPのA面
1. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
2. RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD
3. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
4. THE LOOK OF LOVE
5. THIS GIRL'S IN LOVE WITH YOU
6. I SAY A LITTLE PRAYER

<ニュー・ボッサとザ・ピーナッツ> LPのB面
(T-7~11 バカラックの曲ではありません)

収録時間約36分


ザ・ピーナッツが1970年にリリースした、バカラックの曲とニュー・ボッサ風アレンジ曲のカヴァー集です。バカラック・カヴァー6曲と、ニュー・ボッサ風アレンジの洋楽カヴァー5曲が収録されています。

アレンジは宮川泰とクニ河内が担当。二人とも独創的な編曲で、つい身を乗り出して聴いちゃいます。特にクニ河内のアレンジは非常にユニーク。なかでも、T-2.「雨にぬれても」は和風の味付けで、4拍を”スットコドッコイ”と刻むリズム隊に尺八風オブリガートを奏でるフルートが妙に日本人の琴線に触れます(ちょっと大げさですが…)。T-6.「小さな願い」のボサ風味もいいですね~、変拍子のところもちゃんと原曲と同じ譜割りになってますし。

彼女達も、さすがにエド・サリバンショーに出演したり海外公演もやっていただけあって、和製英語的ではありますが英語詞で歌っています。自信なさげでなく堂々としているのがいいですね~。

ザ・ピーナッツは私より少し上の世代がストライクになるようで、私はあまりテレビで観てません。個人的には映画『モスラ』の”小美人”役が強く印象に残っています(後にテレビ放送されたものを観て…ですが)。アルバムと関係ない話でスミマセン^^;


【データ】
『フィーリング・グッド!~ピーナッツの新しい世界~』
ザ・ピーナッツ

LP:1970年リリース (所有CDは、1994年2月5日リイシュー盤)
レーベル:キングレコード (所有CDも同じ)
番号:? (所有CDは、KICS-8017)

ザ・ピーナッツ
  姉:伊藤エミ
  妹:伊藤ユミ
編曲
  T-1,4 :宮川泰
  T-2,3,5,6 :クニ河内

↓左:2009年リイシュー盤(紙ジャケ仕様、非バカラック作品のボーナストラック入り)
 右:1994年リイシュー盤(私が所有しているもの)

2013年8月14日 (水)

TILL I LOVED YOU/Barbra Streisand (1988年)

バーブラ・ストライザンドが1988年にリリースしたアルバムです。バカラックの新作を3曲収録!

(画像は全部クリックすると大きくなります)
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全11トラック中、バカラック作品は3トラック

4. LOVE LIGHT (4:33)
6. YOU AND ME FOR ALWAYS (3:49)
11. ONE MORE TIME AROUND (3:45)


バーブラ・ストライザンドが1988年にリリースしたアルバムです。ひとことで言うと、愛のバラードをしっとり歌ったアルバムといったところでしょうか。大人のアルバムです。

んで、C. B. セイガーとバカラック夫妻が3曲提供し、共同でプロデュースしています。当然アレンジもバカラックで、しかもT-6.ではバカラックがピアノを弾いています。アルバムに違和感なく溶け込んでいてバーブラも余裕を持って歌っています。流石はバーブラです。

バラードではありますが3曲おのおのタイプは違っていて、T-4.は歌い上げる感じの曲。T-6.はサラッとした肌触りの曲。T-11.はミディアムテンポで明るめの曲。個人的にはT-6.「YOU AND ME FOR ALWAYS」が好きで、1994年に中本マリがカヴァーしています。

実はこのアルバム、購入してライナーを読んで初めてバカラック作品があることを知りました。まだバカラック・カヴァーの蒐集を始める前で、単にバーブラのアルバムを何か買おうという動機だったと思います。あー買ってよかった(^^)v


【データ】
『TILL I LOVED YOU』
Barbra Streisand

CD:1988年リリース (所有CDは、1988年リリースの国内盤)
レーベル:CBS (所有CDは、CBS/SONY)
番号:? (所有CDは、25DP 5293)

Producer, Musicians, etc. ↓ ※クリック⇒拡大してご覧ください
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2013年8月11日 (日)

THE SWEETEST PUNCH/the new songs of ELVIS COSTELLO and BURT BACHARACH arranged by BILL FRISELL (1999年)

ジャズ・ギタリストのビル・フリーゼルが、コステロwithバカラックの1998年のアルバム 『 PAINTED FROM MEMORY 』 の曲を全てカヴァーしたアルバムです!

(画像は全てクリックすると大きくなります)
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1. THE SWEETEST PUNCH
2. TOLEDO
3. SUCH UNLIKELY LOVERS
4. THIS HOUSE IS EMPTY NOW
5. PAINTED FROM MEMORY
6. WHAT'S HER NAME TODAY ?
7. IN THE DARKEST PLACE
9. MY THIEF
10. I STILL HAVE THAT OTHER GIRL
11. PAINTED FROM MEMORY (reprise)
12. THE LONG DIVISION
13. TEARS AT THE BIRTHDAY PARTY
14. I STILL HAVE THAT OTHER GIRL (reprise)
15. GOD GIVE ME STRENGTH

(T-8は、ビル・フリーゼル作品でバカラック作品ではありません)

収録時間約59分


ジャズ・ギタリストのビル・フリーゼルが、コステロwithバカラックの1998年のアルバム 『 PAINTED FROM MEMORY 』 の曲を全てカヴァーして1999年にリリースしたアルバムです。しかし、実際は『PAINTED FROM MEMORY』の制作と並行して録音されたのにレコード会社再編のあおりを受けて不幸にも発売が延びてしまったということで、正確にはカヴァーアルバムではないとのこと。あ~ややこしい

基本的には、リーダーであるギターのビル・フリーゼルを含め7人のミュージシャンによるフュージョン寄りジャズといった演奏です。T-2,10ではエルヴィス・コステロが、T-5,10ではカサンドラ・ウィルソンがヴォーカルで参加しています。また、曲によっては少人数で演奏しているものもあります。

アルバム全体の印象は、元々の曲が持つ失恋というテーマを反映してか静かで重心が低く陰翳に富んでいます。ですが、やはりアレンジの違いでしょうか、『 PAINTED FROM MEMORY 』 と比較すると少し平板に感じてしまいます。ヴォーカルが入ってるのも3トラックだけですしね…。BGM的な聴き方であればこちらの方がいいかもしれませんが…。

個人的には、ギターの伴奏にクラリネットがふんわりと旋律を奏でるT-9. 「 MY THIEF 」 が好きです


【データ】
『 THE SWEETEST PUNCH 』
the new songs of ELVIS COSTELLO and BURT BACHARACH arranged by BILL FRISELL
(アーティスト名はVarious Artistsになるようですが、それもなんなんで…)

CD:1999年9月21日リリース
レーベル:Decca U.S.
番号:314 559 865-2

Produced by Lee Townsend
Musicians
  Brian Blade : drums, percussion
  Don Byron : clarinet, bass clarinet
  Billy Drewes : alto saxophone
  Curtis Fowlkes : trombone
  Bill Frisell : electric and acoustic guitars
  Viktor Krauss : bass
  Ron Miles : trumpet
Elvis Costello : vocal on tracks 2 and 10
Cassandra Wilson : vocal on tracks 5 and 10
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ただし、以下の曲は少人数による編成です。
  T-4. Bill Frisell, Viktor Krauss, Brian Blade
  T-5. Bill Frisell (+ Cassandra Wilson)
  T-9. Bill Frisell, Don Byron
  T-11. Bill Frisell, Ron Miles, Billy Drewes
  T-12. Bill Frisell, Viktor Krauss, Brian Blade

2013年8月 7日 (水)

STANDARDS VOL.1/Stanley Jordan (1987年)

ジャズ・ギタリスト スタンリー・ジョーダンのセカンド・アルバムです。バカラック・カヴァー1曲を収録!

(画像は全てクリックすると大きくなります)
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全10トラック中、バカラック作品は1トラック

7. ONE LESS BELL TO ANSWER (4:26)


ジャズ・ギタリスト スタンリー・ジョーダンのセカンド・アルバムです。1985年のファースト・アルバム『Magic Touch』はバックのサポートもありましたが、このアルバムは全編スタンリーのギター1本のみです。

スタンダーズとは言っても、ROCK/POPS寄りの楽曲を多くセレクトしています。そして、バカラック・カヴァーはT-7.「ONE LESS BELL TO ANSWER」。これがまた渋い!

伴奏と旋律を別々に演奏してミックスしてるように聴こえるのですが、なんとギター1本による一発録りなんですね~。左手で伴奏を、右手で旋律を弾く、彼独特の”タッピング奏法”なんだとか! それでいて、歌心もある素晴らしい演奏だと思います。

このCD、随分前に購入したもののちょっと聴いただけでず~っと放っておいたのですが、あらためてじっくり聴いてみようっと。


【データ】
『STANDARDS VOL.1』 (邦題:スーパー・スタンダーズ)
Stanley Jordan

CD:1987年リリース
レーベル:BLUE NOTE
番号:CDP 7 46333 2

Produced by Stanley Jordan
Recorded live with no overdubs on a Travis Bean Guitar
Recorded at Power Station Studios
1986年録音(と思われる)

2013年8月 4日 (日)

song of Burt Bacharach Quiet Rooms/AVEC Meets Sawako Yoshino (1998年)

プロデューサー集団の"AVEC"が1998年にリリースしたバカラック・カヴァー集です!

(画像は全部クリックすると大きくなります)
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1. I SAY A LITTLE PRAYER
2. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
3. YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN (IF YOU BREAK MY HEART)
4. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
5. ALFIE
6. THE LOOK OF LOVE
7. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
8. MAKE IT EASY ON YOURSELF
9. THE APRIL FOOLS

収録時間約54分


ジャケットを見ても、このアルバムのアーティストたるAVECやSawako Yoshinoのことは名前以外全く載ってません。なので、Amazonさんの商品の説明から引用します。Amazonさん悪しからずm(__)m

-- SOUPのメンバーとして活躍する荒木ほか,ツワ者ぞろいのプロデューサー集団"AVEC"がバート・バカラックに挑戦した1枚。洗練されたオシャレなポップスはこの人たちのおはこ。フィーチャーリング・シンガー,吉野佐和子のヴォーカルもキュートでいい。-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

という訳で、プロデューサー集団の"AVEC"が1998年にリリースしたバカラック・カヴァー集です。

えー、サウンドは打ち込み。ゆったりとしたテンポ。歌うというより囁くような女性ヴォーカル。全9曲で54分⇒平均6分/曲と一曲が長いわりに単調…。帯に”Healing for yourself”と書いてあるように、聴くというより部屋に漂わせる音楽で、眠くなります(-_-)zzz。

1998年といえばいろいろなバカラック・カヴァー集やコンピ集がリリースされた時期。なかにはこんなのもあったよー、ということで。


【データ】
『song of Burt Bacharach  Quiet Rooms』
AVEC Meets Sawako Yoshino

CD:1998年8月5日リリース
レーベル:BANDAI MUSIC
番号:APCA-234

Produced by THE GREATEST HITS
Performed by AVEC
Vocal Sawako Yoshino
↓(ジャケット内側には吉野さんのお顔&上半身が…。表に出せばいいのに~)
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