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2013年12月15日 (日)

TRIBUTE TO BURT BACHARACH & HAL DAVID/V. A. (2001年)

2000年6月にロンドンでバカラック&デイヴィッドのトリビュート・コンサートが行われました。そのライブ・アルバムです。

(画像は全てクリックすると大きくなります)
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1. THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU ~Paul Carrack~
2. RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD ~Sacha Distel~
3. A HOUSE IS NOT A HOME ~Petula Clark~
4. WISHIN' AND HOPIN' ~Petula Clark~
5. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU ~Petula Clark~
6. DON'T MAKE ME OVER ~Lynden David Hall~
7. ALFIE ~Sumudu Jayatilika~
8. WHAT'S NEW PUSSYCAT? ~Brian Conley~
9. 24 HOURS FROM TULSA ~Brian Conley~
10. I JUST HAVE TO BREATHE ~Teich O'day~
11. WIVES AND LOVERS ~Kenny Lynch~
12. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE ~Yazz~
13. MAKE IT EASY ON YOURSELF ~Edwin Starr~
14. ONE LESS BELL TO ANSWER ~Lucie Silvas~
15. THE LOOK OF LOVE ~Linda Lewis~
16. REACH OUT FOR ME ~Brian Kennedy~
17. I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF ~Elvis Costello~
18. WALK ON BY ~Dionne Warwick~
19. I SAY A LITTLE PRAYER ~Dionne Warwick~
20. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE ~Dionne Warwick~
21. ANYONE WHO HAD A HEART ~Dionne Warwick~
22. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE ~Ensamble~

収録時間約74分


2000年6月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでバート・バカラック&ハル・デイヴィッドの功績を称えるトリビュートコンサートが行われました。そのライブ・アルバムです。このコンサートの模様は日本でも2000年10月14にWOWOWで放送され、私もそれを録画して視聴しました。字幕付きで嬉しかったです(^^)。

コンサートのため、大物からこの日が初舞台という新人まで、多彩な顔ぶれが集まりました。ポール・キャラック、サシャ・ディステル、ペトゥラ・クラーク、リンデン・デイヴィッド・ホール、スムドゥ・ジャヤティリカ、ブライアン・コンリー、テーシュ・オデイ、ケニー・リンチ、ヤズー、エドウィン・スター、ルーシー・シルヴァ、リンダ・ルイス、ブライアン・ケネディ、エルヴィス・コステロ、ディオンヌ・ワーウィック…。英国で活躍してるアーティストが多く、知らない名前がけっこうあります。

尚、WOWOWでは Shola Ama(ショーラ・アーマ) の 「 YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN (IF YOU BREAK MY HEART) 」 と、Leo Sayey (レオ・セイヤー)の 「 (THERE'S) ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME 」 も放送されたのですが、CDには収録されていませんでした。時間の関係でしょうね。

演奏は、THE LEO GREEN ORCHESTRA。エルヴィス・コステロとディオンヌ・ワーウィックの時はバカラックもステージに上がり共演しています。そして、T-22. 「 世界は愛を求めてる 」 では出演者全員で歌っています。

エルヴィス・コステロは流石の貫禄で素晴らしい。他のアーティストも頑張って歌っています。ですが、このアルバムで私が一番心を動かされたのは、T-10. 「 I JUST HAVE TO BREATHE 」 です。これを歌っているテーシュ・オデイは、このようなコンサートが初めてという全くの新人! その彼女、WOWOW放送でのインタビューでこう話しています。 ─ この曲はバートが好きな曲なの。それに、ちょっと難しいから歌いがいもあるし、ぜひ歌いたいと思ったの ─ いや~、新人なのになんという度胸の持ち主でしょう。伴奏はピアノのみで、ごまかしは効きません。歌声は不安定だしハイトーンも苦しいですが、一所懸命歌うその姿につい声援を送ってしまいます。でもまぁ、これは映像でないとわからないことですが^^;

日本でもこんなコンサート、いつかやってほしいです。


【データ】
『 TRIBUTE TO BURT BACHARACH & HAL DAVID 』
V. A.

CD:2001年リリース?
レーベル:Superior / DIGIMODE ENTERTAINMENT(UK)
番号:SU 29021

プロデュースは不明。
Backed by an orchestra conducted by 27-year-old Leo Green
Presented by radio 2 DJ Johnny Walker (残念ながらCD盤でその声は聴けません)
Recorded at Royal Albert Hall, London June 29 - 2000

左がCD。右はDVDです。

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