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2014年4月13日 (日)

ライヴの感想 バート・バカラック コンサート2014 Apr. 10, 2014 その②

あるでおです。4月10日のバカラックのコンサート、前回記事(その①)でセットリストのみアップしましたが、本記事(その②)ではコンサートの模様や感想を書いてみたいと思います。


<コンサートの模様 ~ 時系列で日記風に ~ >

18:30 渋谷のNHKホールに到着。入場の際、他の公演のチラシを受け取ったのみで、2008年公演のときのようなパンフは無し。ちと残念。CDや本の販売はしてるものの、公演のポスターなど全く貼ってない。気分盛り上がらんな~と、これまた残念。ええっと、主催は…(チケットを見て)J-WAVEかぁ。2008年のときはTBS/J-WAVE/朝日新聞社/イープラスが主催。そっかー、2008年より予算少なくてそんなプロモーションにコスト割けないのか…。

(画像は全てクリックすると大きくなります)
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18:35 気を取り直して客席へ。NHKホールは3階席まであるんだー(゜o゜)、と断面模型で認識。1階C13列16番はどこだろう? えっと、1階客席案内図のオレンジ○印のところ…ほぼセンターだ。席から真正面にピアノが見える、よっしゃぁ狙い通り! …と喜んだものの、前席に人が座るとピアノを弾く姿が見えない~(>_<)。そこまで考えてなかった^^;。

19:12 開演時刻を10分以上過ぎてようやくオケのメンバーとバンドが登場。オケがごく簡単にチューニング。そのあとシンガーズ3人が登場。だんだん気分盛り上がってきたぞ。客席を見渡すと、1階席は満員。2階席も端っこまで座ってるから満員かな。3階席は見えず。

19:15 左袖からバカラック爺登場! 出てきてすぐのところで客席に向ってお辞儀。三つ釦のネイビーブレザー、薄青のボタンダウンシャツにノーネクタイ、テラッとちょっと光沢ある素材の黒いパンツにスニーカーといういでたち。相変わらずサマになっとる。でも、なんか足取りおぼつかないぞ、大丈夫かな…などと思ってる間にピアノへ。オープニングのM-1. 「 世界は愛を求めている 」 でコンサートスタート!

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ステージ上の配置はこんな感じ。下手くそなイラストでスミマセンm(__)m。●がバカラック爺とバンド&シンガーズ。うんうん、2012年東京JAZZの時の人数と一緒だ。○はオケのメンバーだけど、管楽器がホルン2人だけしかいない。今日と同じく東京ニューシティ管弦楽団との共演だった2008年公演では、オーボエ/クラリネット/フルートなどの木管やトランペット/トロンボーン/チューバの金管もいたはず。今日もどうせならフル編成であって欲しかったなー。

バカラック爺が軽くMCしたあと、7曲メドレー。M-2. 「 ドント・メイク・ミーオーバー 」 はJosie James(以後Josie)、M-3. 「 ウォーク・オン・バイ 」 はDonna Taylor(以後Donna)とJosie、M-4. 「 ディス・ガイ 」 はJohn Pagano(以後John)、M-5. 「 小さな願い 」 はDonna、M-6. 「 汽車と船と飛行機 」 はシンガーズ3人、M-7. 「 ウィッシン・アンド・ホーピン 」 はJosie、M-8. 「 恋のウェイト・リフティング 」 ではJohnが、それぞれリードをとって歌った。

ピアノ弾きながら時折中腰になって指揮するバカラック爺の姿は、2008年や2012年来日時と全く変わらない。実は歳を取ってないんじゃ?と思ってしまうほどエネルギッシュで、よたよた歩いていたさっきの姿はもうそこには無い!

一呼吸おいて、4曲メドレー。M-9. 「 哀しみは鐘の音とともに 」 はDonna、M-10. 「 恋よさようなら 」 はDonnaとJosie、M-11. 「 恋の痛手(愛の痛手) 」 はJohn、M-12. 「 サン・ホセへの道 」 ではDonnaとJosieが、それぞれリード・ヴォーカルを担当。

拍手の後、Josieがピアノの前まで出てきて、M-13. 「 恋するハート 」 を熱唱。歌い終わったJosieにバカラック爺が歩み寄ってハグ。

替わってJohnがピアノの前まで出てM-14. 「 恋のとまどい 」 を歌い、またバカラック爺がハグ。

ここでバカラック爺はSteinway & sonsのピアノからYAMAHAのエレピに移動し、替わって前に出たDonnaがM-15. 「 ウェイティング・フォー・チャーリー 」 を激唱。この曲は女性シンガーEtta Jamesが1961年にリリース(シングルB面)した曲で、そのオリジナルを彷彿とさせるパフォーマンス。マイナーな曲だけどええなぁ。当然歌い終わったDonnaにもバカラック爺はハグ。

19:50 バカラックはエレピのままで、今度はキーボードのBill Cantos(以後Bill)がピアノに座りM-16. 「 マイ・リトル・レッド・ブック 」 をオリジナルのManfred Mannっぽくノリノリで歌った。いや、コレはいいねー。先日、3月16日の 『 山下達郎サンデー・ソングブック 』 でManfred Mannのオリジナルが掛かったことを思い出した。あれっ、Billにもハグしたっけ? 記憶にないなぁ^_^;。

バカラック爺がピアノに戻り、メドレー2曲。M-17. 「 ベイビー・イッツ・ユー 」 をDonnaがフルヴァージョンで歌い、続けてM-18. 「 マイケルへのメッセージ 」 をJosieがフルヴァージョンで歌った。

次もメドレー2曲。M-19. 「 涙でさようなら 」 とM-20. 「 オン・マイ・オウン 」 、どちらもJohnとDonnaが息の合ったデュエットを聴かせた。

20:05 M-21. 「 遥かなる影 」 はDonnaがソロで。この曲をバカラック爺が演奏する時はいつもカーペンターズのシャッフルのリズムではなくて4ビートのゆっくりしたリズム。曲後半、バカラック爺のピアノの繊細な美しさといったら! 素晴らしい!

─ 映画音楽を色々作曲して、映画にも出演したよ。オースティン・パワーズ1、オースティン・パワーズ2、オースティン・パワーズ3(笑) ─ というお約束のMCで観客の笑いを誘い、怒涛のMOVIE MEDLEY 11曲に突入。M-22. 「 恋の面影 」 最初はバカラック爺は立って指揮。1コーラスめは誰も歌わず、2コーラスめにバカラック爺がピアノ弾きながら歌声を披露。M-23. 「 ニューヨーク・シティ・セレナーデ 」 はDonna、M-24. 「 何かいいことないか子猫ちゃん 」 はJohn、M-25. 「 地球は丸い 」 はシンガーズ3人、M-26. 「 エイプリル・フール 」 ではJosie(Donnaかも…自信ない)がそれぞれ熱唱。M-27. 「 雨にぬれても 」 は最初Johnが、途中からバカラック爺が、後半シンガーズ3人も加わって歌って楽しそう。M-28. 「 リバティ・バランスを射った男 」 はJohnが、M-29. 「 メイキング・ラヴ 」 ではDonnaが歌い、いよいよクライマックスへ。M-30. 「 素晴らしき恋人たち 」 では全編バカラック爺が歌い、M-31. 「 アルフィー 」 でも初っ端からバカラック爺のピアノ弾き語り。歌声は歳を取った感があって、2008年よりも声は枯れて音程も不安定になってる。途中で少し喉が引っ掛かったみたいでちょっと苦しそうな歌声になったけど、持ちこたえた。すごいプロ根性! でもでも、心に沁み入ってくる。M-32. 「 ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム 」 ではサックスが最初メロディを奏でたあとバカラック爺がまたまたヴォーカル。後半シンガーズも加わり盛り上がった後、静かにエンディング。

20:30 万雷の拍手の中、バカラック爺は左袖へ。えっ、ちょっと早いんじゃないか? みんな必死に拍手を送る。しばらくしてバカラック爺再登場。ステージ前に10人いや15人くらいが駆け寄り花束やぬいぐるみをバカラック爺に手渡し。ここでバンドとシンガーズのメンバーを紹介。

バカラック爺はBillを呼んでピアノに座らせ、ピアノの前に立ったJosieがM-33. 「 ビー・アウェア 」 をじっくりと歌い上げる。バカラック爺は指揮に専念。この曲はDionne Warwickが1972年にレコーディングしたのがオリジナル。とても地味な曲で、まさかこの曲が生で聴けるとは思ってなかったから個人的には超感激! Josieの歌もBillのピアノもとてもよかった。因みに、私はLaura Nyroのカヴァー(1994年)が大好き。

Billがピアノを弾きながら歌ったM-34. 「 ハッシュ (『 賢者の贈り物 』より) 」 は、初めて聴く曲だった。(曲名は、Shinlaさんからの情報で、評論家吉岡さんのブログを見て判明したものです) ☆まったりさんからの情報で曲名訂正 <2014/4/17>

バカラック爺が再びピアノに座り、Johnがピアノの前に出てM-35. 「 エニィ・デイ・ナウ 」 を歌い、間奏ではトランペットのThomas Ehlenがヴァイオリンの前に出てきてソロを披露。そしていよいよエンディング。1階全員がスタンディング・オベーション。気持ちよさそうにバカラック爺は左袖へ。

20:50 拍手鳴りやまない中、バカラック爺再度登場。これもお約束の ─ みんなで歌いましょう! ─ M-36. 「 雨にぬれても 」 。1コーラス合唱したあと、あのいつ聴いてもウキウキするアウトロが流れる中を、ステージ前に群がった観客の握手の求めに笑顔で応じながらバカラック爺は左袖に消えていった。またまた1階全員スタンディング・オベーション。でも、バカラック爺のコンサートはこの曲でおしまいなのがお約束。諦めずに拍手する人たちがたくさんいた。もっと聴きたいよねー。

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20:55 NHKホールを出て、家路に。幸い交通機関はスムーズ。10日のうちにセットリストだけでもブログにアップしたいなぁ。

23:10 帰宅後、さっそくメモを見ながらセットリスト作成開始。

00:05 日付は11日になったけど、ブログに記事(その①)をアップ。さぁ、風呂入って寝よ。


<ささやかな感想>

まず、元気なバカラック爺が見れたこと、声を聴けたこと、そのパワーを感じられたこと、それが何より嬉しかったです。ピアノにしても指揮ぶりにしても、来月86歳になるなんて信じられないくらい溌剌として、パフォーマンスも素晴らしかったです。これまでは、「 今回が最後かな~ 」 と思いながらコンサートに足を運んできましたが、絶対また来日してくれるものと確信しました。

選曲面では、M-2~8、M-9~12、M-22~32の三つのメドレーは構成やアレンジが完成されていて、予定調和ではあるものの定番メニューとしてなくてはならないプログラムと改めて感じました。また、M-15. 「 ウェイティング・フォー・チャーリー 」 とM-16. 「 マイ・リトル・レッド・ブック 」 も2012年東京JAZZに引き続き聴くことが出来て感激しましたし、これまでのライヴでは聴いたことが無かったM-33. 「 ビー・アウェア 」 とミュージカル 『 Some Lovers 』 からの新曲が聴けたことも嬉しかったです。ただ、たとえば2008年公演の時に、2006年のアルバム 『 アット・ディス・タイム 』 からの曲を演奏したり、トレインチャがスペシャルゲストとして登場して彼女への提供曲を披露したことと較べると、サプライズ感は薄かったように思います。

日本公演ということを考慮して、椎名林檎に提供して昨秋の彼女のアルバムに収録された 「 IT WAS YOU 」 を演奏していたら(ましてや本人がサプライズ・ゲストとして登場したら)観客も沸いただろうと思います。また、新曲じゃなくても、2010年にブロードウェイで再演され日本でも2012年12月に上演されたミュージカル 『 プロミセス、プロミセス 』 からの曲だったり、この4月16日にリイシューされる1971年の布施明のアルバム 『 布施明がバカラックに会った時 』 にちなんで 「 ミー・ジャパニーズ・ボーイ 」 だったりを演奏してくれたらなーなんて密かに期待していたのですが、実現しませんでしたね。

…とかなんとか勝手な感想を書きましたが、バカラック爺が相棒の作詞家さんたちと作り上げてきた唯一無二の音楽、それらをバカラック爺の演奏で、しかも生で聴けたというかけがえのない体験。何気なくつけた本ブログのタイトル 『 いつもあなたとバカラック 』 のように、いつまでもバカラック爺の音楽と過ごしていきたいと思ったあるでおでした。


【データ】
指揮/ピアノ/ヴォーカル: Burt Bacharach

バンド
ヴァイオリン: Marlyse Martinez
キーボード: David Joyce
キーボード: Bill Cantos
ベースギター: David Coy
ドラムス: John Ferraro
トランペット/フリューゲル・ホルン: Thomas Ehlen
サックス/フルート: Dennis Wilson

シンガーズ
Donna Taylor
John Pagano
Josie James

東京ニューシティ管弦楽団
ヴァイオリン: 約20 (もっと少ないと思います)
ヴィオラ: 6
チェロ: 4
ホルン: 2
パーカッション: 2

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コメント

 すごいっす!!

 私の以前書いた東京ジャズフェスのコンサート内容について書いたのとは別格の出来栄えです。もう、これをお読みしただけで 大阪・京都のコンサートには行かなくても大丈夫というくらい 臨場感あふれる記事にうっとりしております。(あっ、でも行きますけどね。)

 Shoppgirlさんも行かれ、その感想を書くと仰ってますので あるでおさんのと Shoppgirlさんのを併せ読んだら もう完璧だと思います。これだと もう大阪・京都公演には行かなくてもいいかもって 思ってしまうのでは・・・・・と思っています。渾身のレポートをありがとうございます!!!


 あっ、でもしっかりと行きますからねっ!!

まったりさん、コメントありがとうございます!
これからは”まったり”さんじゃなく、“うっとり”さんって呼びましょうか?(笑)

うっとりさん…いや、まったりさんの東京ジャズ2012のレポ記事のように書きたかったのですが、文才ない私には到底無理な相談でした^^;。苦肉の策で、日記風に事実の列挙みたいな書き方に逃げ込んでしまいました。

東京ジャズでは空振りに終わった「出待ち」、大阪・京都で成功することを祈っております。そして、レポ記事も期待してます~。

あるでおさん、臨場感溢れる記事ありがとうございます。それだけで状況が目に浮かんで涙がチョチョ切れます。私にとっては本当に18日公演が待ち遠しい!いや18日が過ぎて欲しくない!
あるでおさんと同じく、2008、2012が最後と思っていたのが2014もMr.Bacharachに会える事、ご褒美が最高の幸せです。
大きなサプライズは無さそうかもですが、会える、見れる、聞ける!・・・しっかりと五感に刷り込みたいと思います。
では18日行ってきます。

鮒寿司様、おはようございます! その①に引き続きコメントありがとうございます!

大きなサプライズはともかく、ちょっとしたハプニングはありましたです。記事に書き忘れたのですが、M-35. 「 エニィ・デイ・ナウ 」 が始まりJohnが最初の“Any day now~”まで歌ったあたりで、バカラック爺がピアノ演奏を止めてしまったんです。あれれっとなったJohnがピアノの方を見るとそこには水分補給しているバカラック爺の姿が(゜o゜)。Johnも観客もズッコケました~(笑)。バカラック爺とJohnが何やら会話(爺が謝ったんでしょうね)して、またイントロから演奏し直しました。

ライヴですから何があるかわかりません。18日はそれらハプニングも含めて楽しんできてください~(^^)/

あるでおさん、こんばんは。

PCがご機嫌斜めで
ブログにライブの感想を書こうかな。
いや、その前にあるでおさんのブログを覗いてみれば・・・。

もう自分も書いた気になってしまいました。

完璧なライブレポート!
あの時間をもう一度味わえてとても幸せな気持ちになりました。

バカラックさんの歌う「アルフィー」
途中ハラハラしながら、でも涙が出ちゃいました。
次から次へと続く珠玉のメロディにうっとりの連続でした。

私の“密かに聴きたいと思っていた曲”はミュージカル「プロミセス・プロミセス」の中の
「Whoever You Are, I Love You」 でした。

お書きの通り、前回の東京国際フォーラムと変わらぬお姿に感激でした。
バカラックさん、そして素晴らしいレポートを読ませて下さったあるでおさんに感謝。

何度も何度もShoppgirlさんのブログを覗きに行っているのですが 一向に更新される気配がなく・・・・。こちらに来ましたら 何とShoppgirlさんが・・・・・。

ここでご紹介いただいたハプニング。実は台本があったりなんかして 大阪でもやっていただけるかと 内心期待していたのですが ございませんでした。(でも、ちゃあんと水分補給はなさっておられましたよ)

くれぐれも申し上げますが 人一倍の恥ずかしがり屋で人見知りのまったりが尻込みしているのをけしかけて 出待ちをさせはったのは あるでおさんだったのでは・・・・・・?

う~~~ん。昔のことは 覚えてまへん。

でもですね、今回の大阪は目を閉じながら曲を聴くことができましたよ。まだ京都があると言う思いと
以前の東京では座席が最後列だったので 非常出口のランプが明るくて メモできたのですが 今回は真っ暗でおました。
それに私にとってはすでにあるでおさんの完璧と言っていいくらいのレポートがございましたので安心して演奏に酔いしれることができました。 ありがとうございました。私のブログでも あるでおさんのレポートを活用(!)させていただきますからね~~~。 

shoppgirlさん、こんばんは!

shoppgirlさんのブログを覗いた時はいつも、たおやかな文章&歌詞/優しい色使い/素敵な写真にうっとりしております。拙ブログを覗いて下さっただけでも光栄なのに、コメントまでいただき感謝感激です。

2008年と2012年の公演では、「 アルフィー 」 のところで私も涙が出ました。感情を抑えきれずに…。でも今回は泣くまいと必死に耐えました。ただでさえミミズが這ったような字なのに、涙でメモ帳がぐちゃぐちゃになったら後で読めなくなるので…(苦笑)。

「 Whoever You Are, I Love You 」 ─ 『 プロミセス、プロミセス 』 の中でも好きな曲のひとつです。劇中、フランが不倫相手からクリスマスは家で過ごすと告げられ、傷ついてる時に切なく歌うんですよね。今のシンガーズでしたらJosieさんが一番しっくりくるでしょうか…。聴きたかったですねぇ。

ん? 『 プロミセス、プロミセス 』 といえばクリスマス。shopgirl(=メグ・ライアンさん)が出てくる映画 『 ユー・ガット・メール 』 もクリスマスの頃のお話。メールとブログの違いはありますが、shoppgirlさんと実は知り合いだったら…なんて、つい有り得ない妄想をしてしまったあるでおでした^^;。

追伸) もしよろしければ、shoppgirlさんのブログのリンクを貼ってもよろしいでしょうか?

まったりさん、こんばんは!

昨夜はお疲れのところ、コメントいただき大変ありがとうございました! 「エニィ・デイ・ナウ」でのハプニングはありませんでしたか~。期待をもたせてしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m。

「 出待ち 」 の件は、いつかまたバカラックさんの公演で御一緒させていただいた時に、証拠の動画をブログにアップして決着付けましょう(笑)。

まったりさんのブログにさっきお邪魔してきましたが、昨夜のNHK大阪ホール公演では 「 Be Aware 」 演らなかったそうですね。吉岡さんがブログに書いておられたように、前日(4/9)のアメリカでの事件があったために急遽「Be Aware」を演ったということですね~。

私のレポが参考になるかどうかわかりませんが、お役に立つようでしたらなんなりと。ブログのアップ、待ってまーす!

涙を堪え必至にメモを取るお姿・・・。
もしや、お隣の席だった?

なーんて私は2階席でした。残念。
でも、ロビーで擦れ違っていたかも知れませんね。

リンクして頂けるなんて光栄です。ありがとうございます。
私の方もブックマークと・・・それからブログの記事をリンクさせて頂きました。
(事後承諾でゴメンナサイ!)

> shoppgirlさん

私の席の両隣はどうみても男性だったのですが、
まさかshoppgirlさんが男性だったなんて!

まさかが現実にならなくて、ほっとしました~(笑)

リンクを許可下さり、ありがとうございます。
さっそくブックマークと記事のリンクをさせていただきますです!

そして、拙ブログのブックマークに本記事のリンク、ありがとうございました!

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