BACHARACHMANIA/tito sine qua non meets nona (2004年)
プロデューサー SINE QUA NON と 女性ヴォーカリスト nona のユニット、tito によるバカラック・カヴァー集です。
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2. THE LOOK OF LOVE
4. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU
5. ONE LESS BELL TO ANSWER
6. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE
7. ALFIE
8. (THERE'S) ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME
9. BOND STREET
10. WIVES AND LOVERS
11. RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD
12. ALFIE (Reprise)
13. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU (Karaoke)
収録時間約45分
プロデューサー SINE QUA NON と 女性ヴォーカリスト nona のユニット、tito によるバカラック・カヴァー集です。
SINE QUA NON (シネ・クヮ・ノン)はプロデューサーの葦澤伸太郎さん。因みに、SINE QUA NON は英語で“必須条件”という意味なんだそうです。nona (ノーナ)はFM局J-wave等のパーソナリティで、ヴォーカリストとしても活動しておられる方。ウィキによると、イタリアのIRMA RECORDS(イルマレコード)からCDをリリースしたこともある本格派だとか。このCD所有してもう10年近くになりますが、本記事を書くにあたりアーティストのことを初めて知りました…^^;
SINE QUA NONさんは、プロデューサーとして何枚かのマニア・アルバムをリリースしておられて、本アルバムは、『 CINEMANIA 』 (映画音楽)、『 KAYOMANIA 』 (歌謡曲) に続く第3弾なんだそうです。
生楽器は使わず、楽器はキーボード&打ち込み。カヴァーしたバカラック作品は、良く知られている曲ばかりの9曲。基本は欧風ラウンジ系音楽で、ヴォーカルの nona も感情を抑えて淡々と歌っています。ただし、T-6. 「 サン・ホセへの道 」 とT-9. 「 ボンド・ストリート 」はインストナンバー。また、T-11.はT-7. 「 アルフィー 」 のリプライズ。nona のヴォーカルは同じなのですが、リズム有りのT-7.に対してリズム無しとなっているなど、Mixをかなり変えています。ほんで、T-12.はT-4. のカラオケ。
勝手なイメージですが、天井が高いオシャレなお店でBGMにかかっているといいんじゃないかなぁと思います。ワタクシあるでおには縁のない世界ですけれど。(そんなんでイメージできるんかい!?などと突っ込まないでくださいね^^;)
なお、T-1. 「 Hello Jamie 」 と T-3. 「 Goodbye Jamie 」 は、nona 詞、SINE QUA NON 曲の作品。効果音として水の音が使われていて、T-2. 「 恋の面影 」 のイントロ&アウトロになっています。
【データ】
『 BACHARACHMANIA 』
tito sine qua non meets nona
CD:2004/8/24リリース
レーベル:日本クラウン
番号:CRCP-20356
produce : SINE QUA NON
vocals : nona (except T-6,9,13.)
keyboards, programming : SINE QUA NON
programming : Miki Nomiyama (except T-1,3,11)
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