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2014年6月18日 (水)

TIME BETWEEN THE TIME/Laurie Beechman (1993年)

ブロードウェイ歌手、ローリー・ビーチマンが1993年にリリースしたアルバムです。バカラック・カヴァーを2曲収録!

(画像は全てクリックすると大きくなります)
Img644 Img645

全14トラック中、バカラック作品は2トラック

6. THE LOOK OF LOVE (3:52)
7. A HOUSE IS NOT A HOME (3:45)


ブロードウェイ歌手、ローリー・ビーチマンが1993年にリリースしたアルバムです。

1953年フィラデルフィア生れのローリーは、1977年に 『 アニー 』 でブロードウェイ・デビュー。その後、『 ヘアー 』 や 『 レ・ミゼラブル 』 など多数のブロードウェイ・ミュージカルに出演。並行してアルバムも何枚かリリースしていて、そのうちの1枚が本アルバムでございます。

収録されている14トラック/16曲は、ブロードウェイ・ミュージカル( 『 ピーターパン 』 のT-13. 「 NEVER NEVER LAND 」 など)、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル、映画音楽( T-9. 「 いそしぎのテーマ 」 など)からのチョイス。ミュージカルの歌手とすぐにわかる歌声と歌い方がけっこう嬉しい(^^)。バックの演奏はバンド+シンセ・ストリングスで、全体的にしっとりしたアレンジが多いです。

んで、バカラック・カヴァーは2曲。T-6. 「 恋の面影 」 は軽いボサのアレンジ。ローリーもその雰囲気の合わせてしなやかに且つリラックスして歌っていて、いい感じです。T-7. 「 ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム 」 では一転、ジャズっぽいアレンジのもと、ローリーは感情豊かに歌い上げています。ミュージカルの歌手特有の艶やかな歌声がよくマッチしてるなぁ~と思います。

ローリーは、癌のため1998年に44歳という若さでこの世を去りました。ニューヨーク42番街には、彼女の名前がついたディナー・シアター(食事をしながらショーを楽しめるところ)もあるとか。ニューヨークに行ったら、ブリル・ビルディングとLaurie Beechman Theatreに立ち寄らなくては!


【データ】
『 TIME BETWEEN THE TIME 』
Laurie Beechman

CD:1993/10/22リリース
レーベル:DRG Records
番号:5230

Produced by Hugh Fordin
Mike Renzi : Associate Producer, Arrangement, Orchestrations, Acoustic Piano & Synthesizer
John Pizzarell : Guitar
Jay Leonhart : Acoustic Bass & Electric Bass
Warren Odze, Terry Clarke : Drums
Tom Spahn : Synthesizer Programming

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バカラックの曲がちょっと入ったアルバム」カテゴリの記事

コメント

こんばんわっ

 だんだんと「神の領域」に入っておられるあるでおさんのブログにただ、ただ敬服しているまったりなのでございます。

 私の存じあげないアーティストさんのバカラックさんの作品集。すごいです。
 あるでおさんが ニューヨークに行かれるときは ぜひっ、ぜひっ「鞄持ち」で結構なので お供にしてください。ただし、「通訳」はだめですよ!! 外人さんと自信をもって会話できるのは 「This is a pen 」くらいの会話力ですから。で、外人さんから 「そんなん、見たらわかる」って突っ込みの英語すら 理解できないまったりですから、鞄持ちでお願いします。

まったりさん、おはようございます!

神の領域ですか??
ワタクシあるでお、実は最近 「 髪 」 が薄くなりアブナイ領域に差し掛かってまして^^;。
まったりさんにはそれがわかってしまうんですね!
さすがは師匠!!

このCDは2002年1月にアマゾンで購入したものですが、今回記事を書くまで、この方のプロフィールはおろか名前をどうお呼びすればよいかわかりませんでした^^;。他にもう一枚、同様なCD (次回記事でご紹介予定) を購入しましたが、どこの馬の骨かもわからないしきりがないので、この分野のCDを購入するのはやめました(汗;)

それはともかく、ニューヨーク、是非にお供させていただきたく。そのときの様子をお互いブログにアップできるといいですね~。通訳は英語が得意な shoppgirl さんにお願いしましょう! 『 明日に向って撃て! 』 みたいな3人組ということで(^^)v

前に あるでおさんとお見合い(もといお見かけ)しましたときは 全然そんな毛配(もとい気配)はございませんでしたのに・・・・・。

その後急変なさったのでしょうか・・・。

あるでおさんが アルシンドさんになっちゃったら どうしようか・・・・。

でも!ご心配なく!!私のあるでおさんに対する尊敬の念はいささかも変わりません。
だって、お友達ですもの!!

アルシンドさんもおっしゃってます!! 「トモダチナラ アタリマエ~~」って・・・・。

参考動画→https://www.youtube.com/watch?v=Y97_vDL5BCk

まったりさん、おはようございます!

シャレの効いたコメント、どうもありがとうございます!
まったりさんのようにウィットに富んだ文章をサラリと書けるようになりたいのですが…
まだまだまったりさんの背中は遠いです~。

急変というわけではないのですが、
本人が気がつかないうちに確実に薄くなってきている…
そんな感じです。
決してアルシンド(懐かしい!)になったわけではありませんょ。

ということで、「 友達なら あたりまえ (もとい、THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR) 」の記事、
楽しみにしています~~~(^.^)/~~~

こんばんわぁ。

昔、高校の時だったかしらん・・・。中国古典の話で愛人を持った男性が 愛人の所では 自分と同じくらいに見られるようその男性の白髪を 夜な夜な目立たないように抜いていたそうな・・・。で、自宅では 女房に年相応に見られるように黒髪を抜いていたそうな。で、ある日気が付いたらつんつるてんに・・・・てのを読んだような記憶がございます。

ひょっとして、ひょっとしてですよ。ひょっとしたらあるでおさんの奥さまがあるでおさんの浮気対策でもって 夜な夜な あるでおさんの髪の毛を・・・・・・。い、いえいえ ひょっとしてですよ。そんなことはないと思います。

断じて!!!!!

まったりさん、こんばんは!

まったりさんのコメントを読んで、積年の謎が解けました!!
以前から、私が散髪しても嫁さんいつも気がつかないんですよ。
まぁ、男の髪なんてどーでもいいよなと思ってあまり深く考えていませんでした。
でも、嫁さんはそのころから寝ている私の髪の毛を引っこ抜いてたんですね!!
「 バレたらまずいっ 」 と思って私が髪を切っても気がつかないフリをしてたんですね!!!

私は浮気をするほど甲斐性ないので、嫁さんの意図はわかりませんが^^;

いつか夜中に起きて現行犯逮捕するぞぃ!!

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