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2016年5月11日 (水)

LOST HORIZON/O.S.T. (1973年)

バカラックが音楽を手掛けた米映画 『 失われた地平線 』 のサントラです。

(画像は全てクリックすると大きくなります。PC以外では上手くいかないかも^^;)
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Original LP front cover/back cover

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所有CDのジャケット表/ケース裏

1. INTRODUCTION / LOST HORIZON  ~ Shawn Phillips ~  M
2. SHARE THE JOY  ~ Andrea Willis & chorus ~  F
3. THE WORLD IS A CIRCLE  ~ Diana Lee ,Bobby Van & chorus ~  FM
4. LIVING TOGETHER, GROWING TOGETHER  ~ James Shigeta ,Gene Merlino & chorus ~  FM
5. I MIGHT FRIGHTEN HER AWAY  ~ Diana Lee & Jerry Whitman ~  FM
6. THE THINGS I WILL NOT MISS  ~ Sally Kellerman & Andrea Willis ~  F
7. IF I COULD GO BACK  ~ Jerry Whitman ~  M
8. WHERE KNOWLEDGE ENDS (FAITH BEGINS)  ~ Diana Lee ~  F
9. QUESTION ME AN ANSWER  ~ Bobby Van & chorus ~  M
10. I COME TO YOU  ~ Diana Lee & Jerry Whitman ~  FM
11. REFLECTIONS  ~ Sally Kellerman ~  F
<BONUS TRACK>
12. LOST HORIZON  (single version) ~ Shawn Phillips ~  M

※ メイン・ボーカル入りの曲は、F (Famale-女性)、または M (Male-男性) と表記
T-12. はCDリイシュー時のボーナス・トラック。

収録時間約37分(ボーナス・トラック含む)


バカラックが音楽を手掛けた米映画 『 失われた地平線 』 のサントラです。

映画は1973年2月に公開され、日本でも6月下旬ころから公開。同志であり先輩であるまったりさんにとってとても思い出の作品だそうで、ブログ 『 バカラックマジックでまったりと 』 に当時のエピソードを熱く語っておいでです。ぜひクリックしてご覧になってください。
→  失われた地平線 その1  失われた地平線 その2

Img193xx_3 まったりさんはロードショーで2回ご覧になったとか。私はYouTubeで断片的に観た程度でしたが、今回記事を書くにあたって調べてみたら、なんと米国でDVDが出ているではありませんか! さっそくアマゾンでポチッ。G.W.にやっと観ることができました。
届いた品物はレーベル面が白いDVD-Rでした。海賊版の類でしょうね。音声は英語オンリーです。日本語字幕がないのは当然としても、少しは理解する助けになるだろうと期待していた英語字幕すらないのには参りました(>_<)。でも、DVDプレイヤーで再生できたからヨシとしましょう。パッケージに書いてあるように(画像の赤い下線部)、「 アイ・カム・トゥ・ユー 」 を歌う場面など上映時にカットされたシーンを復元した完全版とのこと。

Photo_6Lost_horizon_demo_4DVDには、 特典映像としてなんとバカラックが歌うデモも入ってました。ピアノを伴奏に、8曲収録されてます(左の画像)。もしやと思い、バカラック自伝をめくってみました。曲ができた頃、マスコミに曲を披露したいからとプロデューサーから頼まれて、コロンビア映画の防音スタジオでピアノ弾き語りさせられた…と書いてあるではありませんか。このことだったんですねー。
DVD収録のデモ8曲は、1972年にA&Mから出されたプロモ用LPの曲目と完全に一致(右の画像)。曲順も一緒ですから、音源は同一のものと思われます。

映画は、シャングリラ(理想郷)のお話をミュージカル仕立てで描いたもの。主な出演者は、ピーター・フィンチ、リヴ・ウルマン、サリー・ケラーマン、ジョージ・ケネディ、マイケル・ヨーク、オリビア・ハッセー、ボビー・ヴァン、ジェームス繁田、シャルル・ボワイエ、ジョン・ギールグッド。あらすじは、後述するオマケを参照ください。まったりさんは、映画そのものは “ 駄作 ” だとおっしゃってました。英語なので何言ってんだか殆どわかりませんでしたが、DVDを観終っての率直な感想は、少なくともミュージカルにする話じゃないな…ということ。

映画(DVD)に対するコメントはここまでとして、以下、登場順に各曲を紹介していきます。全てバカラック&デイヴィッドによる書下ろし曲です。

T-1. 「 序章 / 失われた地平線(ロスト・ホライズン) 」 : オープニングの映像をバックに流れます。冒頭の30秒間は 「 序章 」 で、これはT-7. 「 イフ・アイ・クッド・ゴー・バック 」 のメロディをオケで壮大に奏でたもの。メドレーで切れ間なく 「 失われた地平線(ロスト・ホライズン) 」 になります。映画の主題歌ということになるんでしょうが、派手でも優雅でもなく、オープニングにしてはアレンジ含めて中途半端な印象。勿体ないです。歌っているのは米国のシンガーソングライター、ショーン・フィリップス。
R160381914041030176581jpegR160381914041030289482jpeg サントラから唯一シングル・カットされ、全米63位の記録が残っています(左の画像:A&M 1405、A面)。ショーン・フィリップスって、こんな風貌の方なんですね。そのシングル・バージョンがボーナス・トラック(T-12.)としてリイシューCDに収録されているんですが、ちょいと疑問が…。
T-12. の尺は2分1秒。対して、実際にリリースされたシングルの尺は2分29秒なんです(右の画像:レーベル面に印刷)。う~ん、謎です。
バカラックのセルフ・カヴァーの他、ヨンジンのカヴァーがあります。

T-2. 「 シェア・ザ・ジョイ 」 : オリビア・ハッセーが他の女性2人と一緒に踊る曲。ミディアム・スローの3拍子の曲ですが、ところどころ2拍子が挿入されます。踊りにくかったでしょうに。吹き替えで Andrea Willis という方が歌っています。カヴァーは聴いたことがありません。

T-3. 「 ザ・ワールド・イズ・ア・サークル(世界はまるい) 」 : リヴ・ウルマンが野外の学校で子供たちと歌い踊る、8分の6拍子の明るく楽しい曲。途中でちょっとだけボビー・ヴァンも参加。リヴ・ウルマンのパートは Diana Lee という方が歌っています。カヴァーは片手くらいしかありませんが、バカラックは気に入ってるようで今でも自身のコンサートで演奏しています。

T-4. 「 リヴィング・トゥゲザー、グロウイング・トゥゲザー 」 : シャングリラの一族?が屋外での何やらよくわからない儀式でゆっくり行進しながら歌う曲。ジェームズ繁田他大勢で歌っています。カヴァーはバカラックのセルフ・カヴァーを含めて片手程度しかありませんが、1973年にフィフス・ディメンションがカヴァーして全米32位を記録しています。

T-5. 「 アイ・マイト・フライトゥン・ハー・アウェイ 」 : ピクニックに出かけたピーター・フィンチとリヴ・ウルマンが、野原にシートを広げて食器や果物を並べる場面で流れます。二人は微笑んだり見つめ合ってるだけで歌っていないのですが、いかにも二人がデュエットしてる風な演出です。リヴ・ウルマン役は Diana Lee が、ピーター・フィンチ役は Jerry Whitman が代わりに歌っています。カヴァーはバカラックのセルフ・カヴァー含めて片手もありませんが、1974年にハーブ・アルパートとティファナ・ブラスがカヴァーしています。

T-6. 「 ザ・シングス・アイ・ウィル・ノット・ミス 」 : サリー・ケラーマンとオリビア・ハッセーが図書館の中を縦横無尽に歌い踊るアップテンポでノリの良い曲。基本は4拍子なのですが、変拍子もちょくちょく出てきます。歌いにくいと思うんですけど…。サリー・ケラーマンは自分で歌っていますが、オリビア・ハッセーは Diana Lee が代わりに歌っています。まったりさんが動画付きで紹介されてるとおり、ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイのカヴァーが有名です。他のカヴァーは聴いたことないです。

T-7. 「 イフ・アイ・クッド・ゴー・バック 」 : 夜中、重大な決断をせまられたピーター・フィンチが歌うドラマチックな曲。歌声が聴こえるのにピーター・フィンチは口を閉じたまま。てっきりBGM的な使い方なのかと思っていたら、途中から突然ピーター・フィンチが歌い始めます。ここがまず不自然。誰もいない静かな夜の中庭で声を張り上げて歌うというシチュエーションもちょっと無理があります。曲自体はバカラックの力作だと思うのですが…。歌の吹き替えは Jerry Whitman がこなしています。カヴァーは片手もありません。2015年、ロンドンでのライブでアルフィー・ボーが歌ったカヴァーは圧巻です。

T-8. 「 ホエア・ノウレッジ・エンズ 」 : 「 イフ・アイ・クッド・ゴー・バック 」 の直後、この歌を聴いたリヴ・ウルマンが現れてピーター・フィンチを見つめながら歌うアンサーソング。静かで繊細なメロディです。Diana Lee が吹き替えで歌っています。この曲のカヴァーは見当たりません。

T-11. 「 リフレクションズ 」 : サリー・ケラーマンが川辺でジョージ・ケネディに向かって歌う曲。相手をからかってるような雰囲気が楽しいです。本人が歌っています。バカラックのセルフ・カヴァーと、ヨンジンのカヴァーがあります。

T-9. 「 クエスチョン・ミー・アン・アンサー 」 : ボビー・ヴァンが得意のタップダンスを披露しつつ子供たちと歌い踊る、いかにもミュージカルらしい楽しい曲です。ボビーは、曲の最後のほうで池に飛び込みます。本人が歌っています。カヴァーは聴いたことありません。

T-10. 「 アイ・カム・トゥ・ユー 」 : ピーター・フィンチが愛しいリヴ・ウルマンに ‟ 僕は君の許へ行くよ ” と何度もささやく歌。途中でリヴ・ウルマンも一緒に歌います。この映画の “ 愛のテーマ ” といったところでしょうか。吹き替えで歌っているのはこれまで同様 Diana Lee と Jerry Whitman 。バカラックのセルフ・カヴァーがあります。

映画ではサントラには入ってない背景的な音楽も様々なシーンで流れますが、挿入歌のメロディをモチーフにした音楽もあれば、まったく関係性のない凡庸な音楽もありました。バカラックは、そういった背景的な音楽の一部を下請けに出したと自伝に書いてます。全然バカラックっぽくない音楽があったのはそのせいだったんですねー、納得。


さて、ここからはオマケです。以下は、1973年当時、雑誌 『 月刊エレクトーン 』 に掲載された映画 『 失われた地平線 』 の紹介記事です。試写会を観て書いたものと思われます。人名の表記など一部アレッてところもありますが、修正せずそのまま引用しました、あしからず。

─  雪をいただく世界の屋根ヒマラヤ。壮大な航空ショットをバックに、ショーン・フィリップスがタイトル・ソング 「 失われた地平線 」 を歌う。バート・バカラック作曲、ハル・デービッド作詞による新曲である。原作者は、『 チップス先生さようなら 』 、『 心の旅路 』 のジェームズ・ヒルトン。彼の描きあげた、夢の理想郷シャングリラが、この映画では2時間弱で10曲を含むミュージカルに仕立てあげられていて、前後はダイナミックなドラマ。
 物語はカンボジアとおぼしいアジアの国にはじまる。革命が起きて欧米人はみな殺しにされる恐れがあり、脱出しようとする人たちで空港は騒然。イギリス大使コンウェイ(ピーター・フィンチ)は最後の飛行機に飛び乗る。
 コンウェイら5人を乗せた飛行機はいつの間にか乗っ取られ、ヒマラヤの山奥に不時着。地図にもない奥地なのに、救援隊が防寒着をもって現われ、氷の斜面を越えてつれていく。トンネルをくぐりぬけると、雪と氷の世界から、花咲き乱れる温暖な谷間に一変する。シャングリラだ。
 わけがわからぬまま、5人は大寺院に案内されて歓迎を受ける。かわいい舞姫マリア(オリビア・ハッシー)が 「 喜びを分けあおう 」 を歌い踊る。美しい小学校の女教師キャサリン(リブ・ウルマン)が子供たちと合唱する 「 世界はまるい 」 は、『 サウンド・オブ・ミュージック 』 の 「 ドレミの歌 」 を思わす好ナンバーだ。
 準主役ながら 『 ロミオとジュリエット 』 いらい5年ぶりに姿を見せるハッシーは、少女から女性へ成長、懸命に歌や踊りや演技に取り組む。コンウェイの弟で新聞記者(マイケル・ヨーク)と恋をささやき、この2人はシャングリラから脱出を企てて死んでゆく。
 ハッシーいがい日本ではなじみが薄いが、米英では定評ある実力者を揃えた豪華キャスト。ピーター・フィンチはロンドンの舞台の大物で、映画ではオードリー・ヘップバーンと共演した 『 尼僧物語 』 や 『赤いテント 』 のノビレ隊長が印象深い。コンウェイは300歳近い高齢で世を去っていく高僧(シャルル・ボワイエ)の後継者にえらばれる。5人がシャングリラにつれてこられた事情も、高僧の最後の言葉で明らかになる。ラマ僧院の代表者チャン役ジョン・ギールガッドは、サーの爵位をもつロンドンの老名優。若いラマ僧で一行の接待役ジェームズ・繁田はハワイ生まれの日系二世で歌手。
 女優陣も充実している。リブ・ウルマンはスウェーデンのトップ・スターで、秋には代表作 『 愛の旅路 』 が公開される。“ニューズウィーク”誌の女性カメラマンを演じるサリー・ケラーマンは、人間が殺し合う現実にうんざりしていたが、一行中の債権者に追われるアメリカ人実業家兼エンジニア(ジョージ・ケネディ)と結ばれ、シャングリラに永住する。ケラーマンは 『 幸せはパリで 』 で壁紙ばかり貼りかえていた悪妻を演じていた。もうひとり、アメリカのテレビやナイトクラブで名高いタップ・ダンスの名人ボビー・バンが子供たちを相手に 「 答えをきいてごらん 」 を踊りまくる。
 ジェームズ・ヒルトン原作の話の面白さもさることながら、豪華キャストならではのアンサンブルも見もの。そして出演者も、スタッフも、みんな声を揃えて愛と心の平和を訴えかける。チャールズ・ジャロット監督、2時間24分。
 米・コロムビア映画。スーパーシネラマ方式で6月下旬ころからテアトル東京、大阪OS劇場で公開。サントラ盤LPはCBSソニー・ベル。 ─

(注) 曲名の 「 喜びを分けあおう 」 → T-2. 「 シェア・ザ・ジョイ 」 、「 答えをきいてごらん 」 → T-9. 「 クエスチョン・ミー・アン・アンサー 」 のことです。リヴ・ウルマンは、スウェーデンじゃなくてノルウェー出身です。


【データ】
『 LOST HORIZON 』 (邦題:失われた地平線)
O.S.T.

LP:1973年1月リリース (所有CDは、1998年リイシューの輸入盤仕様日本語ライナー付き。ライナーは坂口修氏)
レーベル:Bell Records (所有CDは、VIVID SOUND(日本)/Razor & Tie(US))
番号:Bell 1300 (所有CDは、VSCD-1443(1)/RE 2152-2)

Produced & Conducted By Burt Bacharach
Music by Burt Bacharach
Lyrics by Hal David
Orchestration by Leo Shuken, Jack Hayes & Burt Bacharach
Recorded at A&M Studios

↓ 左:サントラ、 右:映画のDVD

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コメント

ラジオで「世界はまるい」を聴いた時のショックは忘れない・・というかサントラ特集をエアチェックしてたら偶然入ってたのがこの曲で、
後にハーブ・アルパートの「ディス・ガイ」を気に入ってこの二曲が同じ作者だと知り、それ以来のファンです。
今でもバカラックの最高傑作は「世界はまるい」です。死ぬ程聴きました
70年代ですからもう40年近い・・・
「失われた地平線」のアナログサントラは当時中古レコード屋でわりと簡単に手に入りました
90年代はCD化もされました
肝心の映画は未だ未見・・・ここでDVDが販売されたことを知りました
ありがとうございました
アマゾンで最後の一枚?を入手しましたが、怖くてまだ見てません
YouTubeで「私に必要ないもの」「答えを言ってごらん」を見ましたが
映像がほぼ私の長年抱いていたイメージそのものでした
You Tube

しっぽださん、おはようございます。
あるでおです。
コメントありがとうございます!

「 世界はまるい 」 をリアルタイムで!
サントラLPもお持ちなんですねっ!!

しっぽださんよりは後になりますが、私もFM番組のエアチェックしてました。
まだ貸レコード屋さんがない頃、エアチェックしたテープは貴重でしたから。
とにかくお気に入りのテープは何度も聴いたものです。
懐かしいですね~。

DVDを観るのが怖い…
なんとなくわかる気がします。
でも、YouTubeの映像が長年持ってらしたイメージそのものであったなら、
DVDをご覧になっても大丈夫だと思います(笑)。
前半30分くらい(シャングリラに着くまで)は退屈かもしれませんが。

「世界はまるい」は「ドレミの歌」
「私に必要ないもの」は明らかに「マイ・フェバリット・シングス」の当て付けというか
アンチテーゼですよね
ミュージカルのサントラは当たり前のように歌モノしか入ってませんが
BGMも入った完全版を出してもらいたいものです

↑名乗るの忘れてました

しっぽださん、おはようございます。

「 私に必要ないもの 」 は、T-6.「 THE THINGS I WILL NOT MISS 」 の邦題なんですね?
アンチテーゼか~、なるほどバカラックらしいです(笑)

私が引用した公開当時の雑誌記事もそうでしたが、ちゃんと日本語の邦題がついてたんですね。
知りませんでした^^;。
(リイシューCDのライナーに記載されていた邦題は単なる英語読みなので…)

実は記憶だけで書いてます・・・ちょっと自信がない
アナログ盤が日本版だったからかな?「世界はまるい」「答えを言ってごらん」は合ってるはずですが

しっぽださん、こんにちは!

いえいえ、日本語に訳すとそんな意味になりますもんね

せっかくCD化するのなら、アナログ盤時代の邦題を採用して欲しかったです~

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