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2018年12月23日 (日)

ライブの感想 Yammy* sings Burt Bacharach Dec. 16, 2018

『 Yammy* sings Burt Bacharach 』

2018年12月16日(日) 18:00開場 19:00開演
Restaurant Bar & New York Sound Live ROYAL HORSE
Yammy*(Vo)、Sasapong(P)、堂地誠人(Soprano Sax)

(画像は全てクリックすると別ウィンドウで大きくなります)
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同郷(S県H市)の友人とグランフロント大阪のイタリアン・レストランでちょっと早めの夕食を摂っている間に降り出した雨は、ロイヤルホースへと向かう頃には本降りになっていました。そこでなるべく雨を避けようと梅田の地下街に入ったのがいけなかった。方角がよくわからない上にスマホのGPSも精度がイマイチで結構時間をロスしてしまい、ロイヤルホースに着いたのは開演10分前の18:50頃。

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店内座席表のB6に座り、なんとかライブが始まる前に友人と乾杯。あっ、飲み物はもちろんノンアルですよ!

<1st stage>
1. ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO)(ニューヨーク・シティ・セレナーデ)
2. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU(遥かなる影)
3. THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU(ディス・ガイ)
4. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE(世界は愛を求めている)
5. GOD GIVE ME STRENGTH(ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス)
6. DON'T MAKE ME OVER(ドント・メイク・ミー・オーヴァー)
7. WALK ON BY(ウォーク・オン・バイ)

<2nd stage>
1. ALFIE(アルフィー) … この曲だけ w/Sasapong
2. THE LOOK OF LOVE(恋のおもかげ)
3. ONE LESS BELL TO ANSWER(悲しみは鐘の音とともに)
4. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN(恋よさようなら)
5. THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR(愛のハーモニー)
6. I SAY A LITTLE PRAYER(小さな願い)
7. RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD(雨にぬれても)
8. BABY IT'S YOU(ベイビー・イッツ・ユー)

<Encore>
1. OUR WORLD   w/Dave Sinclair
2. ISLAND OF DREM   w/Dave Sinclair
3. 君のもとへ   w/Sasapong, 堂地誠人


Yammy* sings Burt Bacharach(略してYsBB)は今年が9年目になるとのこと。私が最初にYsBBを聴いたのは2013年。聴いてない年もあるので毎回かどうかはわかりませんが、セットリストは少しずつ変わってるようですね。(YsBB過去の感想:2013年2014年春2015年

今年の15曲のうち私にとって初のYsBB曲は2-8.「 ベイビー・イッツ・ユー 」。シレルズがオリジナルで、ビートルズやカーペンターズのカヴァーが有名な曲です。特徴的な “シャララララ…” の部分、Yammy*さんの歌声と堂地さんのサックスが殆ど同じ音色でなんとも気持ちが良かったです。

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どの曲も素敵でしたが、今年の個人的なレコメンドは2曲。まずは1-4.「 世界は愛を求めている 」。ゆったり&ゆらぎのあるテンポのなか、Yammy*さんの愛情溢れる歌声が心に響きました。Yammy*さんの手の振りも相まって大きな愛をもらったように感じました。そして2-6.「 小さな願い 」。ブルース調のアレンジは例年と同じだと思いますが、アレサ追悼ということもあって曲の途中で「 THINK 」を挟んで大盛り上がり! 元々ソウルフルなYammy*さんの真骨頂でしたねー。

MCで印象的だったのは、─   バカラックさんの曲を毎年歌ってきて、掘り下げることを学んだ。いろんなアーティストの曲を聴き、発音や歌詞の意味を研究してきた。   ─   とおっしゃってたこと。具体的な例として、2-1.「 アルフィー 」を今年は諭すように抑えて歌われたとか。私はバカラック曲の歌詞をあまり意識して聴いてないところがありまして、もっと歌詞の意味を勉強しようと思いました。

アンコールは、特別ゲスト 〜 英国のベテラン・キーボーディストのデイヴ・シンクレアさんの2曲とYammy*さんのオリジナル曲「 君のもとへ 」。デイヴさんのピアノの優しい音色に感動!「 君のもとへ 」はホントにいい曲で、アンコールの締めにぴったりでした〜。

来年10年目となるYsBB、絶対聴きに行かなくちゃ!
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