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2019年2月

2019年2月24日 (日)

Tribute/Melissa Manchester (1989年)

メリサ・マンチェスターが1989年にリリースしたアルバムです。バカラック・カヴァーを1曲収録!

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全10トラック中、バカラック作品は1トラック

5. WALK ON BY (3:46)


米国の女性シンガーソングライター、メリサ・マンチェスターが1989年にリリースした13枚目のオリジナル・アルバムです。

メリサ・マンチェスターについては11作目のアルバム『 EMERGENCY 』をご参考ください。

Fullsizeoutput_22abアルバム・タイトルのとおり本作はトリビュート・アルバム … いわゆるカヴァー・アルバムです。

─ これは私がずっと長い間作りたかったアルバムよ。一周して元に戻り、ジュディ、エラ、エディット、バーブラ、ビリー、イーディー、ロージー、サラ、そしてディオンヌにお礼を言わなくちゃって気付いたの。 ─ (ライナーより)

具体的な曲名とトリビュートする女性シンガーはライナーの曲目リスト(画像)の通り。T-10.のみ自身のリメイクです(キャロル・ベイヤー・セイガーとメリサの共作曲)。

プロデュースとアレンジは1曲を除いて彼女自身とピーター・マッツによるもの。T-1,3,4,6,7,10の6曲はオケ中心のアレンジでゴージャスにしっとり聴かせます。ビッグバンド・アレンジの3曲は派手で楽しいT-2,8とゆったりバラードのT-9。いずれの曲でもメリサは表現力たっぷりに歌い上げています。

んで、バカラック・カヴァーはディオンヌ・ワーウィック・トリビュートのT-5.「 ウォーク・オン・バイ 」。この曲だけはロン・ネヴィソンのプロデュースで演奏はバンド形式。テンポは♩≒83、どことなくアイリッシュな雰囲気のポップ・バラードに仕立てられていて、要所でオブリガードを吹くサックスにはスムーズ・ジャズっぽさも感じます。メリサの歌唱は肩の力が抜けていていいですね〜。曲の後半、" Walk on 〜〜〜〜〜 " と13秒間ブレスなしで歌うところはグッときます。

本アルバムからはこの「 ウォーク・オン・バイ 」だけがシングル・カットされました。US ACチャートで6位という記録が残っています。

思いがしっかり伝わってくる中身のあるカヴァー・アルバムだと思います。


【データ】
『 Tribute 』
Melissa Manchester

CD:1989年リリース
レーベル:MIKA Records / Polydor
番号:841 273-2

Produced and Arranged by Melissa Manchester and Peter Matz
Orchestrated and Conducted by Peter Matz

T-5.「 WALK ON BY 」
Produced by Ron Nevison
Arranged by Melissa Manchester, David Paich & Ron Nevison

2019年2月17日 (日)

Today/The Dudley Moore Trio (1972年)

英国出身の俳優ダドリー・ムーアが1972年にリリースしたピアノ・トリオのアルバムです。バカラック作品を1曲収録!

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Original LP front cover/back cover

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所有リイシューCDのジャケット表/ケース裏

全8トラック中、バカラック作品は1トラック

4. THE LOOK OF LOVE (6:29)


英国出身の俳優ダドリー・ムーアが1972年にリリースしたピアノ・トリオのアルバムです。

どこかで聞いた事がある名前です。そう、バカラックが音楽を担当した1981年公開の米映画『 ARTHUR(ミスター・アーサー) 』で主演を務めたあのダドリー・ムーアです。大富豪の御曹司アーサー・バックに扮し、ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。アカデミー賞主演男優賞にもノミネートされました。

─ 結婚披露パーティーではアーサーが白いピアノに向い「 サンタが街にやってくる 」(この歌は入浴中にも口ずさむ)や「 ブルー・ムーン 」を歌う場面がありピアニストとしても名高いダドリー・ムーアの本領を垣間見せてくれました。 ─

引用したのは『 ミスター・アーサー 』サントラ日本盤の解説の一節。ですからピアノが弾ける俳優さんなんだ〜という認識はありました。でも、ここまで本格的なプロのジャズ・ピアニストだったとは! 

ダドリーは1935年生まれ(2002年没)。俳優、コメディアン、ジャズ・ピアニスト、作曲家という4つの顔を持っていました(詳しくはウィキペディアを参照ください)。ジャズ・ピアニストとしては、自身のトリオを組んで『 Plays The Theme From Beyond The Fringe & All That Jazz 』(1962年)、『 The Other Side Of Dudley Moore 』(1965年)、『 Genuine Dud 』(1966年)、『 The Dudley Moore Trio 』(1969年)といったアルバムをリリース。本作はそれに続くアルバムでございます。

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─ 『 Today 』は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、アデレード、キャンベラでのコンサートを含むオーストラリアの3週間のツアーで大成功を収めた1971年に録音された。ダドリーは、頑強なドラマーのクリス・カランと、新しくメンバーとなったベースのピーター・モーガンを伴っていた。このトリオが完全な表現を見つけたことをダドリーが書いた5曲を通して説明しよう。 魅惑的な「 THE STAIRCASE 」、美しく揺れる「 WATERLOO 」、優雅で内省的な「 BEFORE LOVE WENT OUT OF STYLE 」、卑猥に聴こえる「 ROBIN’S BLUES 」、(バート・バカラックの「 恋のおもかげ 」における迷宮のような熟考は言うまでもない)、そしてダドリーが最初の妻である女優Suzy Kendall(スージー・ケンドール)へのオマージュとして書いたトップ10シングル、キャッチーなスキャットスタイルの「 SONG FOR SUZY 」。 ─ (リイシューCDのライナーノーツより、私の超意訳で)

ダドリーが書いた5曲は全くライナーノーツの通り。それぞれ魅力的な曲で作曲家としての才能もなかなかのもの。

バカラック作品のT-4.「 恋のおもかげ 」は♩≒104の幾分ファンキーな8ビート仕立て。他では聴けない特徴的で怪しげなイントロ&エンディング、ピアノのファンキーなアドリヴ、メリハリの効いたノリの良いベース…。いやホントにびっくりです。下手なピアノ・トリオの演奏より全然イイッ! 惜しいのはドラムスの音色が硬くてメリハリもなく平板なところかなぁ(他の曲でも言えることですが)。

ちなみに、本作の前年(1971年)に「 SONG FOR SUZY 」がオーストラリアでシングル・リリースされてまして、そのカップリング曲が「 恋のおもかげ 」でした。

本作はMP3で聴けますので興味がありましたら是非! なお、LPのアルバム・ジャケットはオーストラリア盤のものを拾いました。リイシューCDはUK盤のジャケットを再現しているようです。


【データ】
『 Today 』
Dudley Moore

LP:1972年リリース (所有CDは、2017年リイシューのUK盤)
レーベル:Atlantic (所有CDは、el in association with Cherry Red Records)
番号:SD-1000 (所有CDは、ACMEM332CD)

Dudley Moore:piano
Peter Morgan:bass
Chris Karan:drums
Written by Dudley Moore (T-2,3,5,7,8.)
Recorded at United Sound Studios, Sydney

 

2019年2月10日 (日)

HE WHO LOVES/Jerry Vale (1969年)

米男性歌手のジェリー・ヴェイルが1969年にリリースしたシングル。レアなバカラック・カヴァーです。

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A. HE WHO LOVES (2:29)
B. CLOSE TO YOU (2:52)


米男性ポップ・シンガーのジェリー・ヴェイルが1969年にリリースしたシングルです。

ジェリーは1930年NY生まれ(2014年、83歳で他界)のイタリア系アメリカ人。1950年代〜1960年代にバラードタイプのポップ・ソングを歌って活躍していたお方だそうです。歌手としてはいわゆる Crooner の類い。流行り歌もたくさん歌っていたようで、ご多分に漏れずバカラック作品もいろいろとカヴァー。そのうちの1曲が超レア曲の「 ヒー・フー・ラヴス 」でした。

Imagesオリジナルは米男性ポップ・シンガーの Lenny Welch レニー・ウェルチ(画像、1940年NY生まれ…ディオンヌと同い年)。1968年夏にリリースされたシングル「 テネシー・ワルツ 」のB面として世に出ました。ゆったりめ(♩≒80)のソウルっぽい8ビートで曲の尺は2:53。金管&ストリングスオケと女性コーラスをバックに細かいビブラートの張りのある歌声を聴かせます。シンコペーションを多用した長調のメロディは軽いタッチでどこかほのぼの。原題の「 HE WHO LOVES 」を直訳すると「 愛する人は誰でも 」でしょうか、ハル・デイヴィッドによる歌詞もノーテンキに愛の素晴らしさを語る love & peace 的なものです。

こんな軽い曲でもバカラックはバカラック。1オクターブ半の音域を持つメロディライン、ヘ長調とハ長調と変イ長調を行ったり来たりする転調、7小節のフレーズもあったりして…。やっぱりシンプルな曲作りができない性分なんですね、バカラックは

ちなみにこのレニー版は、2012年に出たバカラック物コンピ集『 The Universal Sound Of Burt Bacharach Vol.2(バカラック・ベスト 〜バート・バカラック・ソングブック) 』で聴くことができます。

そして今回の主役、ジェリー版。キーはオリジナルと一緒ですが♩≒106のテンポで若干ボサノヴァのふりかけがかかった8ビート。お花畑にいるかのようなふんわりしたアレンジで、女性コーラスと低音フルートが柔らかい感じを、ストリングスとヴィブラフォンがキラキラした雰囲気を、弾むピアノがウキウキした気分を醸し出しています。そしてジェリーも軽く柔らかな歌声でさらっと歌っています。曲のコンセプトに合っているジェリー版の方がオリジナルより私は好きです。チャート的にはUS ACチャートで34位を記録しています。

あっ、シングルB面の「 CLOSE TO YOU 」はトニー・ハッチ&ジャッキー・トレント作品ですので。お間違えのないように(実際 Wikipedia の Jerry Vale discography では誤ってバカラック作品を記載しています)。


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ここからはオマケ情報その1。
実はこの「 ヒー・フー・ラヴス 」は1967年の6月16日に楽曲著作権登録されています(ちなみに「 ディス・ガイ 」も同じ日に登録!)。そしてその約1ヶ月後の7月28日と8月3日にPerry Como ぺリー・コモが2テイク録音しています。1968年リリースのアルバム『 Look To Your Heart 』(画像)のレコーディング・セッションのうちの1曲だったのですが、結局アルバムには収録されずシングルにもなりませんでした。ですが2015年にCDリイシューされた際にボーナストラックとして収録! 私はMP3で入手することができました。曲の尺は2:42。

ペリー版はオリジナルよりキーは2度低いのですがテンポは♩≒102でジェリー版に近く、曲調もジェリー版に近いふんわり可愛らしい感じ。歌声の柔らかさはジェリー・ヴェイルと大差ないのですが細かい部分の表現力が豊かで聴き手を優しく包む感覚はジェリー版にはないものです。さすがは大御所男性歌手!

そもそもこの曲はペリー・コモのために書き下ろしたんじゃないですかねー。真相はわかりませんが…。「 ヒー・フー・ラヴス 」は以上3種類しか聴いたことありません。聴き比べてのランキングは以下の通り。このうちペリー版は YouTube で聴けます。
1位:ペリー・コモ
2位:ジェリー・ヴェイル
3位:レニー・ウェルチ

そしてオマケ情報その2。MP3で所有しているジェリー・ヴェイルのバカラック・カヴァー8曲をちょろっとご紹介。

① 1968年のアルバム『 This Guy's In Love with You 』より
「 ディス・ガイ 」(3:05)、「 サン・ホセへの道 」(2:42)、「 恋のおもかげ 」(3:27) の3曲をカヴァー。バックで演奏するポップ・オーケストラのアレンジは一工夫あってなかなか良い感じなのですが、ジェリーの歌いっぷりが平板で大根歌手然としてまして…。もったいないです。なお、「 恋のおもかげ 」は1968年にシングルのB面曲になってます。
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② 1969年のアルバム『 Till 』より
「 プロミセス・プロミセス 」(2:54) をカヴァー。バックのポップ・オーケストラのアレンジはゴージャスな雰囲気。ジェリーの歌唱も大根的ではあるものの張りのある歌声を聴かせてくれます。
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③ 1970年のアルバム『 Let It Be 』より
「 恋よさようなら 」(3:03)、「 雨にぬれても 」(2:37) の2曲をカヴァー。このアルバムではバックのアレンジもなんだか大根ちっく。ジェリーの歌声もしゃがれた感じが強くて今まで以上に大根歌手に聴こえます。なお、「 恋よさようなら 」は1970年にシングル・リリースされてます(チャート・アクション無し)。
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④ 1971年のアルバム『 We've Only Just Begun 』より
「 涙でさようなら 」(2:55)、「 遥かなる影 」(3:20) の2曲をカヴァー。うーん、印象は同じですねー。演奏も大根ちっくでジェリーの歌も大根です。
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ジェリー・ヴェイルのバカラック・カヴァーでは「 ヒー・フー・ラヴス 」が1番だと思います。


【データ】
「 HE WHO LOVES 」
Jerry Vale

7" Single:1969年リリース
レーベル:Columbia
番号:4-44914

Producer:Wally Gold
Arranged & Conducted by Joe Gardner

※ 日本の Amazon での取り扱いは無し

2019年2月 3日 (日)

"LIVE" IN TOKYO/Ramsey Lewis (1968年)

ラムゼイ・ルイス初来日時のライヴ録音盤です。バカラック作品を1曲収録!

(画像は全てクリックすると別ウィンドウで大きくなります)
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Original LP front cover/back cover

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所有リイシューCDジャケットの表/裏

全9トラック中、バカラック作品は1トラック

4. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE (4:38)


米男性ジャズ・ピアニストのラムゼイ・ルイスが初来日したのは1968年9月。その時のライヴ録音盤です。(ラムゼイ・ルイスのプロフィールは前々回記事を参照ください)

この時にラムゼイ・ルイス・トリオは主要都市で6公演したそうです。
9月11日 東京・サンケイホール
   13日 大阪フェスティバル・ホール
   15日 広島市公会堂
   16日 神戸国際会館
   17日 東京・サンケイホール
   20日 名古屋市公会堂
入場料(東京公演)S¥2,300、A¥1,800、B¥1,400、C¥1,000

本アルバムのクレジットには1968年9月にサンケイホールにて録音…とだけ記載されていて、11日/17日どちらの公演なのか、あるいはいいとこ取りをしたのか、その辺りはわかりません。日本のみでリリースされ、以降も日本では何度かリイシュー。私が所有しているのは2004年のリイシューCDです。

聴衆のお目当てはやっぱりT-1.「 ジ・イン・クラウド 」やT-9.「 ウェイド・イン・ザ・ウォーター 」でしょう。どちらもラムゼイ・ルイスの代表曲で、聴衆の手拍子も一段と大きいです。それとT-5.「 ソング・フォー・マイ・ファーザー 」の中間部、ドラムスのアドリヴでカリンバも演奏するところはモーリス・ホワイトの面目躍如! 聴衆にもウケてました。

そんな中で演奏されたバカラック作品がT-4.「 世界は愛を求めてる 」。テンポ♩≒148のジャズワルツ。1コーラス演奏した後、1:30頃から始まるピアノのアドリヴが素晴らしい! だんだん激しくファンキーに。徐々にテンポアップしてベースとドラムスもそれに応えて熱い熱い演奏になっています。このノリはやはりラムゼイ・ルイスならでは。最後、我に返って消え入る様に終わるところもイイですねー。

ちなみに、私が聴いたことあるラムゼイ・ルイスのバカラック作品は6曲。
1966年「 マイケルへのメッセージ 」…『 Wade In The Water 』こちらで紹介済み
1967年「 恋のおもかげ 」「 アルフィー 」…『 Up Pops Ramsey Lewis 』
1968年「 サン・ホセへの道 」…『 Maiden Voyage 』こちらで紹介済み
1968年「 世界は愛を求めてる 」… 本アルバム
1983年「 ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム 」…『 Les Fleurs 』

R4042771334488855jpeg今回オマケとしてご紹介するのがMP3でしか所有していない「 ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム 」(6:09) 。画像はアルバム『 Les Fleurs 』のジャケットでございます。アルバムのタイトルはフランス語で花という意味。ジャケット見てもそんな感じしませんけど…。
ピアノ、アコースティックベース、チェロによる演奏なのですが、ほぼラムゼイ・ルイスのピアノ・ソロといった感じでベースとチェロはバックグラウンド的位置付け。リリカルで情熱的、そしてちょっとアヴァンギャルド。
こんな感じなのですが、イメージ湧きますかね?

 

R1227285715365037681264jpegR1227285715365037802648jpegそして、今回記事を書くにあたりDscogsを調べて見たらもう1曲「 恋のおもかげ 」の録音を発見!
日本でのみリリースされたアルバム『 ENCORE! / RAMSEY LEWIS IN TOKYO(ラムゼイ・ルイス・イン・東京 / アンコール!  』がそれ。1968年10月18日、東京サンケイ・ホールでの実況録音盤で、LPレーベル面にはVol.2の文字が…。初来日からわずか1ヶ月後に再度来日したのでしょうか。MP3は存在せず聴いたことないのですが、このアルバムが国立国会図書館に所蔵されていることを確認! 聴きたいなぁ。


【データ】
『 "LIVE" IN TOKYO 』 (当時の邦題:ラムゼイ・ルイス・イン・東京)
Ramsey Lewis

LP:1968年リリース (所有CDは、2004年1月28日リイシュー盤、解説は児山紀芳氏)
レーベル:Globe (Japan) (所有CDは、CADET/ユニバーサル・ミュージック)
番号:SMJ-7501 (所有CDは、UCCC-9072)

Ramsey Lewis - piano
Cleveland Eaton - bass
Maurice White - drums
Recorded September, 1968, live at Sankei Hall, Ohtemachi, Tokyo
(1968年9月、東京大手町サンケイホールでの実況録音)

 

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