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2019年3月

2019年3月31日 (日)

Move Closer/Sacha Distel (1985年)

英男性シンガー、サッシャ・ディステルが1985年にリリースしたアルバムです。バカラック・カヴァーを1曲収録!

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全14トラック中、バカラック作品は1トラック

B5. STRONGER THAN BEFORE (3:45)


英男性シンガー、サッシャ・ディステルが1985年にリリースしたアルバムです。

サッシャ・ディステルは、1933年フランスはパリ生まれ(2004年没、享年71歳)。最初はジャズ・ギタリストとして、その後クルーナー(ソフトに優しく語り掛けるような歌のスタイルで歌う歌手)として活躍。1960年代にはフランスのテレビでバラエティ・ショーの番組を持つまでになります。

1970年に英語でカヴァーした「 雨にぬれても 」はUKチャート10位に。英国ではB.J.トーマス(UK38位)よりもヒットしたんですね〜(こちらのコンピ集を参照ください)。1970年代以降はフランス以外でも活動(特に英国)。そんなこんなで本作は英国で1985年にリリースされたアルバムでございます。

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全14曲がカヴァー。うち8曲(A1,2,4,5,6,7, B2,3)は当時のヒット曲。1983年〜1985年のUSチャートまたはUKチャートでTOP10以内になった曲ばかりです。

残り6曲はバラバラ。A3.「 イマジン 」、マイケル・ジャクソン1980年のヒット曲B1.「 あの娘が消えた 」、B4.はヒット曲じゃなくて、スタンリー・クラークとジョージ・デュークがコラボした1983年のアルバム収録曲。B6.はポール・アンカ1962年のヒット曲「 ボサ ノヴァでキッス 」、B7.がコモドアーズ1979年のヒット曲「 スティル 」といった感じ。

そしてバカラック・カヴァーがB5.「 愛は果てしなく 」。オリジナルはキャロル・ベイヤー・セイガーで1981年にUSチャート30位。1984年にチャカ・カーンがカヴァーしましたがシングルは出ていません。どうして本作で取り上げられたのかちょっと謎ではあります。イントロが3小節長い以外、アレンジはキャロル・ベイヤー・セイガー版と瓜二つ。テンポやキーも一緒。サッシャは淡々と無難に歌っている印象で、イマイチ魅力を感じません。ただ、この曲を男性ソロで歌ってる例は他にないのでその点は貴重かと…。

アレンジやテンポが元曲のほぼ完コピなのは本作の14曲全てに共通しています。キーだけは上げたり下げたりしてますけどね。同じクルーナー・タイプの歌手でもアンディ・ウィリアムスやトニー・ベネットあたりがアレンジを工夫してるのとは対照的です。

サッシャは「 愛は果てしなく 」「 雨にぬれても 」以外に「 ディス・ガイ 」「 トゥ・ウェイト・フォー・ラヴ 」をカヴァー(こちらのコンピ集で紹介済み)。私は未聴ですが、他に「 遥かなる影 」も1970年にカヴァーしてるようです。


【データ】
『 Move Closer 』
Sacha Distel

LP:1985年リリース
レーベル:Towerbell Records (London, UK)、Distributed by EMI
番号:TOELP 16

Produced by Nigel Wright for Skratch Music Productions
String & Brass Arrangements by John Pearce

※ 日本の Amazon では取り扱いなし

2019年3月24日 (日)

STRONGER THAN BEFORE/Joyce Kennedy (1984年)

米女性シンガーのジョイス・ケネディが1984年にリリースしたシングルです。A面がバカラック作品のカヴァー!

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A. STRONGER THAN BEFORE (3:59)
B. CHAIN REACTION (3:40)


米女性R&B/ソウル・シンガーのジョイス・ケネディが1984年にリリースしたシングルです。
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ジョイスは1948年米国ミシシッピ州生まれ。1963〜65年にかけてシングルを数枚リリースするもローカル・ヒットのみ。その後、1972年にジョージア州アトランタで結成されたR&B/ファンク・バンド Mother's Finest(マザーズ・ファイネスト)の女性リード・ヴォーカルとして活動します。1984年にバンドを脱退しA&Mと契約。リリースした初のソロ・アルバム『 Lookin( For Trouble 』からの第2弾シングルがバカラック・カヴァーのA.「 愛は果てしなく 」でした。

前回ご紹介した通り、チャカ・カーンがこの曲をカヴァーしたのも1984年。チャカは10月リリースですがジョイスのリリース月は調べても判らず。どっちが先なんでしょうねぇ…。

テンポ(♩≒80)&キー共にオリジナルのキャロル・ベイヤー・セイガー版と同じ。バックの演奏は割りとオリジナルに近いのですが、イントロだけは独自のアレンジでギター・リフがカッコイイです。ジョイスの歌唱は1コーラス目こそノーマルなものの2コーラス目からメロディをかなりフェイクして、エンディングではチャカに負けず劣らずシャウト! 歌声は力とハリがあり素晴らしいです。80年代中盤の雰囲気を感じるのはサウンド含めチャカ版でしょうけど、こと歌唱に関してはジョイス版の方がグッ✊ときます。

全米チャートには縁がなかったものの、US R&Bチャートは30位。MP3音源にはなってないようですが YouTube で聴くことができます。TV番組『 Soul Train 』で歌ってる動画もありますょ、口パクですけど💦。


【データ】
「 STRONGER THAN BEFORE 」
Joyce Kennedy

Single:1984年リリース
レーベル:A&M
番号:AM-2685

Produced by Jeffrey Osborne for Jay Oz Inc. (A面)

※ 日本の Amazon での取り扱いは無し

2019年3月17日 (日)

I Feel For You/Chaka Khan (1984年)

米女性R&Bシンガー、チャカ・カーンが1984年にリリースしたアルバムです。バカラック・カヴァーを1曲収録!

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全10トラック中、バカラック作品は1トラック

2. STRONGER THAN BEFORE (4:21)


米女性R&Bシンガー、チャカ・カーンが1984年にリリースしたアルバムです。

Fullsizeoutput_25d61953年イリノイ州生まれのチャカは1973年ファンクバンド Rufus(ルーファス)のヴォーカルとしてデビュー。ソロとしても1978年にデビューし、1982年にルーファスが解散してからはソロに専念。本アルバムはソロでの6枚目にあたります。

メインのプロデューサーはアリフ・マーディン。全米3位/R&B1位になったプリンス作のアルバム・タイトル曲T-6.「 フィール・フォー・ユー 」をはじめ、ダンス/ファンク・チューンの曲がアルバムの大半を占めます。そんな中でバカラック・カヴァーのT-2.「 愛は果てしなく 」は明らかにテイストが違います。

オリジナルはキャロル・ベイヤー・セイガー(1981年のアルバム『 SOMETIMES LATE AT NIGHT 』に収録)。同年シングル・カットされ全米30位になりました。3年も経ってチャカ・カーンがカヴァーしたのは何故なんだろう? オリジナルをアレンジしたのがT-8.「 スルー・ザ・ファイア 」の作者であるデヴィッド・フォスターなんですが、彼がチャカに薦めたんじゃないかなぁ…と勝手に想像しています。

キーは2度高いけれど♩≒80のミディアム・テンポはオリジナルとほぼ同じ。オリジナルがAOR風だったのに対しこちらは若干R&B寄りでしょうか。エフェクトのかかったドラム、フェアライトや各種シンセ(絶対にヤマハDX7を使ってると思う)の音色はいかにも80年代中盤っぽい。チャカの歌唱は余裕を持ってパワフルに歌っていて、中間部やエンディングでのシャウト(ここはオリジナルと大きく違う点です)は流石です。

ここからはオマケ。MP3でしか所有していないバカラック・カヴァーをご紹介。
AmazonやiTunesでチャカ・カーンの「 STRONGER THAN BEFORE 」を検索するとライヴ音源(2:45) が見つかります。例えば画像のようなコンピ集です。
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でも、しかし、これが、どう逆立ちしてもチャカ・カーンの歌声に聴こえない…。MORの女性シンガーっぽいんですよねー。演奏もオリジナルのほぼ完コピみたいですし…。
これ誰なんだろう?と色々と音源を聴き比べました。そしてようやく、Marie Osmond(マリー・オズモンド)のライヴ音源と一致することを確認! コンパイルする際、音源を間違えたんでしょう。もー、人騒がせな(怒)。
オズモンズ・ファミリーの彼女は Donny & Marie Osmond 名義での活動が有名なお方。上記ライヴ音源が入ってるコンピ集(MP3のみ)はその名も『 Stronger Than Before (Live) 』でございます。
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【データ】
『 I Feel For You 』(邦題:フィール・フォー・ユー)
Chaka Khan

CD:1984年10月1日リリース (所有CDは、1997年リイシューの日本盤)
レーベル:Warner Bros. (所有CDは、Warner Bros./wea Japan)
番号:9 25162-2 (所有CDは、WPCR-1008)

Executive Producer:Arif Mardin for Deniz Productions
Produced by Arif Mardin, Russ Titelman, John Robbie, David Foster, Humberto Gatica, Robbie Buchanan, Hawk, Joe Mardin
T-2. 「 STRONGER THAN BEFORE 」
  Written by Burt Bacharach, Carole Bayer Sager & Bruce Roberts
  Produced by Arif Mardin & Robbie Buchanan
  Arrangement:Robbie Buchanan & Arif Mardin
  Robbie Buchanan:All Keyboards & Synthesizers
  J.R. Robinson:Drums
  Nathan East:Bass
  Dan Huff:Guitar
  Craig Siegel:Fairlight Programming

 

2019年3月10日 (日)

Genesis/Delaney & Bonnie (1971年)

デラニー&ボニーが1971年にリリースしたアルバムです。バカラック・カヴァーを1曲収録!

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Original LP front cover/back cover

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所有リイシューCDのジャケット表/ケース裏

全12トラック中、バカラック作品は1トラック

1. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE (2:45)


米国の男女ロック・デュオ、デラニー&ボニーが1971年にリリースしたアルバムです。

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デラニー・ブラムレット(1939年ミシシッピ州生まれ、2008年没)とボニー・レイン(1944年イリノイ州生まれ)の2人が1967年にロサンゼルスで出会って結婚。1969年から1972年にかけて Delaney & Bonie 或いは Delaney & Bonnie & Friends 名義でアルバムやシングルをリリース。エリック・クラプトンに見染められ、大きなバックアップを受けて世界的なデュオに。1973年以降はそれぞれソロ活動に専念していきました。

リリースは1971年ですが、レコーディングは1964〜65年及び1967年だそう。デュオ名義なのに全12曲のうちデュエットしてるのは3曲のみで他はデラニーのソロ。プロデューサーは2人いて、T-1,2,5のデュエット曲がレオン・ラッセルのプロデュース、ソロ曲のうちT-3,4,6,10,11,12の6曲はジャッキー・デシャノンのプロデュースです。

昨年末、このアルバムにバカラック・カヴァーのT-1.「 世界は愛を求めている 」が入ってることを知りリイシューCDを購入。でも、CD再生して聴こえてきたファンファーレ調のイントロは野宮真貴の「 世界は愛を求めている 」じゃないですかっ⁉︎  ディスクを間違えたのかと思いましたょ、マジで。それ位そっくり。…と言うか、野宮真貴版はデラニー&ボニーの完コピだったんですねー(エンディングだけは違いますが)。

元々3拍子のこの曲を4拍子のソウル・ロックにアレンジ。♩≒128のリズムもカッコイイです。金管にストリングスも加わった熱く分厚いバックの演奏に、デラニーとボニーのソウルフルで骨太な歌声がジャストフィット。スケールの大きなカヴァーです。素晴らしいっ! プロデュースはレオン・ラッセルで、アレンジもそうなのでしょう。この曲を最初に歌って1965年に全米7位になったジャッキー・デシャノンがプロデュースしたバージョンも聴きたかったですが。

他の曲では、やはりソウル・ロック風にカヴァーしたT-2.「 ふられた気持 」、ジャッキー・デシャノンの曲でジャッキーがプロデュースしたT-12.「 ユー・ハブ・ノー・チョイス 」あたりがノリ良く印象的でした。


【データ】
『 Genesis 』
Delaney & Bonnie

LP:1971年リリース (所有CDは、1991年リイシューの日本盤)
レーベル:GNP Crescendo (所有CDは、キング・レコード)
番号:GNPS 2054 (所有CDは、KICP 2168)

Produced by Leon Russell (T-1,2,5.)
Produced by Jackie DeShannon (T-3,4,6,10,11,12.)
Artists:Delaney & Bonnie (T-1,2,5.), Delaney Bramlett (except T-1,2,5.)
Jackie DeShannon or Leon Russell produced and arranged the "dates" featuring the top Hollywood studio musicians, among them Glen Cambell, Billy Strange, Hal Blaine, Al Casey and James Burton.

 

2019年3月 3日 (日)

Vol. II/Liz Damon's Orient Express (1971年)

ハワイのグループ、リズ・ダモンズ・オリエント・エクスプレスが1971年にリリースしたアルバムです。超レアなバカラック・カヴァーを2曲収録!

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全10トラック中、バカラック作品は2トラック

A2. WALKING BACKWARDS DOWN THE ROAD (2:59)
A5. LONELINESS REMEMBERS WHAT HAPPINESS FORGETS (2:02)


コーラスワークが素晴らしいハワイのグループ、リズ・ダモンズ・オリエント・エクスプレスが1971年にリリースしたアルバムです。

ホノルルはヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジにあるバーのハウスバンドだったグループで、メンバーはリード・シンガーのリズ・ダモンと2人の女性シンガー、あと男性コーラスも含むバンドもそうなのかしらん? 1970年代に5枚アルバムをリリースしていて、本作は2枚目に当たります。

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収録曲は全てカヴァー。有名曲はローラ・ニーロのA3.「 TIME AND LOVE 」、キャロル・キングのB3.「 WHERE YOU LEAD 」フランシス・レイのB4.「 ある愛の詩 」あたり。 半分は私にとって聴いたことない曲でしたが、そのコーラス・ワークの素晴らしさの前では曲を知ってるかどうかなんて関係ないですねー。

リズ・ダモンを軸に、男女コーラスがユニゾンしたりハモったり、ホントに心地よいコーラスを聴かせてくれます。効果的に使われるヴィブラフォンや柔らかなトランペットなど、アレンジと演奏もソフトタッチでドリーミーです。

んで、2曲入ってるバカラック・カヴァー(というよりディオンヌ・カヴァーでしょうけど)は超レアなもの。

A2.「 ウォーキング・バックワーズ・ダウン・ザ・ロード(私が歩む世界)」のオリジナルはディオンヌ1968年のアルバム『 DIONNE WARWICK in Valley of the Dolls 』に収録。カヴァーは本作だけだと思います。キーやアレンジの基本形はディオンヌ版と同じ。メロディのほとんどは女性コーラスがユニゾンで歌い、所々で男女コーラスがハモります。ディオンヌ版(♩≒98)より幾分速いテンポ(♩≒104)とソフトで明るい声質もあり、聴いててウキウキ楽しい雰囲気になります。

A5.「 ロンリネス・ハッピネス 」のオリジナルはディオンヌ1970年のアルバム『 I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN 』に収録。カヴァーの数は本作を入れても片手くらいですかね。キーとテンポはディオンヌ版と同じですが、イントロやオブリガートなど独自のアレンジを施されていてもっと軽やかな印象。そしてコーラスの素晴らしさ! メロディは最初から最後まで男女コーラスが歌っていて、しかもほとんどがハモリ。何回聴いても飽きないです。この曲はシングル・カットされて1972年にUS ACチャートで29位を記録しています。

私が所有しているLPは Anthem盤ですが、同年同じ内容で Delilah Records からジャケット違いの『 Try A Little Tenderness 』がリリースされています。
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Discogsで購入する際迷ったのですが、ジャケットに惹かれて『 Vol. II 』を購入。だってセンスが全然違うんだもん

ここからはオマケとして、MP3で所有しているバカラック・カヴァーをご紹介。
リズ・ダモンズ・オリエント・エクスプレスは1970年リリースのファースト・アルバム『 Liz Damon's Orient Express 』で「 遥かなる影 」(3:24)をカヴァー。可愛らしいカヴァーです。メロディをほとんどユニゾンで歌っているのがちょっと残念。
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また、1973年リリースのサード・アルバム『 Me Japanese Boy (I Love You) 』ではアルバム・タイトルにもなった「 ミー・ジャパニーズ・ボーイ 」(2:27)をカヴァー。歌ってるのはリズ・ダモンとキッズ・コーラスのみで、大人のハーモニーは聴けず。アレンジもなにやらチープでちょっと期待外れかなぁ。
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【データ】
『 Vol. II 』
Liz Damon's Orient Express

LP:1971年リリース
レーベル:Anthem (US)
番号:ANS-5900

Produced by George P. Chun
Arranged and Conducted by Joe Eich

※ 日本の Amazon での取り扱いは無し

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