2021年12月5日『 山下達郎サンデー・ソングブック 』でクリフ・リチャードが歌ったバカラック曲がかかった!
今日(2021年12月5日)、JFN(TOKYO-FM系 全国38局ネット)『 山下達郎サンデー・ソングブック 』でクリフ・リチャードが歌ったバカラック書き下ろし曲「 EVERYONE NEEDS SOMEONE TO LOVE 」がかかりましたっ!
サンソンでは、2ヶ月前にディオンヌの「 プロミセス・プロミセス 」がかかって以来のバカラック曲。嬉しいなぁ。
ということで、放送の中から「 EVERYONE NEEDS SOMEONE TO LOVE(邦題:愛する人を)」がかかった前後を文字起こしします。リンク先は拙ブログの過去記事です、ご参考まで。
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(前略)お知らせの前にもう1曲。広島県は三次市、振り仮名ふって、◯◯◯◯さん。素敵な御名字ですね。え〜こういう名字になってみたいという…そういうこと言っちゃいけない…。え〜、オークションで購入したデッキが録音できなくて渋々修理に出しました。半年に一回の割合で壊れます。がしかし、サンデー・ソングブックを聴くためにはと思い修理中です。達郎さんは元気で頑張ってくださいね。…って、俺はテープデッキかって感じですが。
リクエスト、珍しいところです、クリフリチャード。あんまりかかりませんけれども。「 EVERYONE NEEDS SOMEONE TO LOVE 」、1965年のアルバム『 Love is Forever 』の1曲目に入っております。バート・バカラック、ハル・デイヴィッドの良い曲でございます。イギリスのアレンジなので、また音が良い。
EVERYONE NEEDS SOMEONE TO LOVE 〜 Cliff Richard 〜 ♪
クリフ・リチャード、1965年の「 EVERYONE NEEDS SOMEONE TO LOVE 」。しかしイントロ始まったと思ったら半音上がって、エンディングは半音下がってまた半音下がる。変態!…スゴイww。えぇ〜…凄い。(後略)
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達郎さんがおっしゃるように、半音上がったり半音下がったりする転調はやっぱり変態ですよねぇ。あと、4/8小節単位ではない変則的な小節数(楽節)も変態だし。💦
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