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2024年2月 8日 (木)

バカラックさん初のTV特番『 The Bacharach Sound 』(1965年)

1965年4月14日に英国で放送されたバカラックさん初のTV特番をご紹介!

バカラックさんがお亡くなりになって今日で1年…


バカラック自伝(110〜111ページ)にも載ってた英グラナダTVの『 The Bacharach Sound 』が3ヶ月ほど前(2023年10月17日)YouTubeにアップされてました。公式とかじゃないのでちょっと後ろめたいですが、バカラックさん初のTV特番を視聴してありし日を偲びましょう。


動画は約38分間。

2:39  Introduction - Clips of Bacharach driving a car in London
6:42  「 24 HOURS FROM TULSA 」(Bacharach) - Bacharach Talks

8:29  「 ANYONE WHO HAD A HEART 」(Dionne Warwick) - Bacharach Talks
11:52  「 MAGIC POTION 」(The Searchers) - Bacharach Talks with Hal David
15:29  「 TRAINS AND BOATS AND PLANES 」(Bacharach) - Bacharach Talks
18:44  「 I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF 」(Dusty Springfield)
21:51  Intermission
22:44  「 WIVES AND LOVERS 」(Dionne Warwick) - Bacharach Talks
26:22  「 ANY DAY NOW 」(Chuck Jackson) - Bacharach Talks
29:57  「 WISHIN' AND HOPIN' 」(The Merseybeats & Dusty Springfield) - Bacharach Talks
33:10  「 (THERE'S) ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME 」(Bacharach) - Bacharach Talks
36:27  「 WALK ON BY 」(Dionne Warwick)
39:21  Outroduction

当時バカラックさんは36歳、若々しいですねー。放送の翌月(5月)にはKAPPからバカラックさん初のアルバム『 HIT MAKER! 』をリリース…というタイミング。アルバムからの先行シングルとして英国でリリースされた「 TRAINS AND BOATS AND PLANES(汽車と船と飛行機と)」も披露してますし(この曲は全英チャートで4位まで上昇します)、良いプロモーションになったことでしょう。

…にしても、バカラックさんの運転映像長すぎませんかぁ? アイドルじゃないんだしー。それに、当時はそれが当たり前だったとはいえ全曲映像に音源をかぶせてるのもねぇ…。「 WISHIN' AND HOPIN' 」でキーの違うマージービーツとダスティを編集で無理やり繋げてるトコなんて強引すぎ! な〜んてぶつくさ言ってたら天国のバカラックさんヘソ曲げそうなのでこの辺でやめときまーす💦。

※ 2025/11/3 リンク先の動画がなくなっていたため別の動画に差し替えました。タイムスタンプは2:35ズレていますので再生時はご留意ください。
※※ 2025/12/3 タイムスタンプの2:35ズレを補正しました。👉 ちたりた様、補正した時間割をコメント欄にご教示くださりありがとうございました。早速反映させていただきました。

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コメント

あるでお様 

こんばんは。
バカラックさんの初TV特番をご紹介下さり、ありがとうございました。
すごいお宝映像!当時テープは貴重だったはず。
よく上書きされずに残っていたものだと驚嘆しました。
この動画もどうか消えないでいて欲しいです。

今日ずっとこれを聴いてしんみりしておりました。

そうそう!スティーヴ・タイレルの《Back to Bacharach》に曲が増えていましたね。
Back to Bacharach (Expanded Edition)
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_mIJo6AmU1CRFOAAYDLh3hj0DPtZXvhBpM

ちたりた様

お世話になります。
いつもコメントありがとうございます!

今日はできるなら仕事休んでバカラックさんの音楽に浸っていたかったのですが、結局公私ともドタバタの1日になってしまいました😅。

スティーヴ・タイレルさんのバカラックカヴァー集、2018年の Expanded Edition が出ていたなんて! 全く知りませんでした。情報提供ありがとうございました🤗。拙ブログに追記しなきゃです。

あるでお様
こんばんは!

グラナダテレビの動画が消えてしまったのは気づいておりましたが、すでに新しいのに差し替えて下さっていたとは!!
ありがとうございます。

下記は2:35分Excelで加算させた時間割です。

2:39 Introduction - Clips of Bacharach driving a car in London
6:42 「 24 HOURS FROM TULSA 」(Bacharach) - Bacharach Talks
8:29 「 ANYONE WHO HAD A HEART 」(Dionne Warwick) - Bacharach Talks
11:52 「 MAGIC POTION 」(The Searchers) - Bacharach Talks with Hal David
15:29 「 TRAINS AND BOATS AND PLANES 」(Bacharach) - Bacharach Talks
18:44 「 I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF 」(Dusty Springfield)
21:51 Intermission
22:44 「 WIVES AND LOVERS 」(Dionne Warwick) - Bacharach Talks
26:22 「 ANY DAY NOW 」(Chuck Jackson) - Bacharach Talks
29:57 「 WISHIN' AND HOPIN' 」(The Merseybeats & Dusty Springfield) - Bacharach Talks
33:10 「 (THERE'S) ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME 」(Bacharach) - Bacharach Talks
36:27 「 WALK ON BY 」(Dionne Warwick)
39:21 Outroduction

あと、車を運転してるのや1曲ごとの画像が貼ってあれば最高です。

ちたりた様、こんばんは。
コメントありがとうございます!

2:35のズレ補正ありがとうございました。ちゃっかり拝借させていただきました。
おっしゃる通りスクショしてをチャプター画像にするとわかりやすいのですが、なにぶん動画のUP主が公式とかじゃありませんのでここまでに留めております。

あるでお様
何度も何度も失礼します。

1965年4月14日 - 1974年5月3日のバカラックさんの特番のことが書かれているサイトを見つけたので、そのうち1960年代だけ機械翻訳してみました。
http://www.tvpopdiaries.co.uk/bacharach.html
Diary 1950s to 1990sArticlesCredits & Links
1950年代から1990年代の日記
TV Pop Diaries
Pop Music on British Television 1955 - 1999

バート・バカラック・スペシャル
グラナダ / ATV
1965年4月14日 - 1974年5月3日


英国ではバート・バカラックのメロディーが常に愛され、母国で最初のナンバーワンシングルを獲得する前にも、1958年に「マジック・モーメンツ」と「ストーリー・オブ・マイライフ」が連続してナンバーワンシングルを獲得するなど、6曲のナンバーワンシングルを生み出しました。しかし、彼の音楽がイギリスのグラナダTVの『ザ・バカラック・サウンド』で称賛されたのは、同局が『ザ・ソングス・オブ・レノン・アンド・マッカートニー』で同様のことをする数か月前の1965年4月14日のことでした。ショーではバートがダスティ・スプリングフィールド、ディオンヌ・ワーウィック、チャック・ジャクソン、ザ・サーチャーズ、ザ・マージービーツを紹介し、古典的なオープニング・シーケンスではバートがスウィンギング・ロンドンのランドマークを車で巡りました。招待に驚いたバートはデイリー・ミラー紙に「こんなテレビ番組はアメリカでは考えられない」と語りました。夏の間ロンドンに滞在していた彼は、「レディ・ステディ・ゴー」や「トップ・オブ・ザ・ポップス」にも出演しました。アンディ・ウィリアムズやホセ・フェリシアーノの特別番組に出演することで、60年代の残りの期間も彼のプロフィールは活発に活動していましたが、彼の才能とスターを集める力により、彼自身の別の特別番組がそう遠くないことが分かりました。
~~~
1970年代以降に続きますが、眠たいので略。

ちたりた様、コメントありがとうございます。
レスが遅くて申し訳ありません。

ちたりた様の情報収集力にはいつも感心いたします。
英グラナダTVのオファーにはバカラックさん自身も相当驚いたんですね。
でも映画音楽の制作をはじめ、1965年および翌年の英国での仕事が後々の活躍に繋がるワケですから、ホントに英国は先見の明があったということですねー。

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