2025年もよろしくお願い申し上げます
2025年も『 いつもあなたとバカラック 』をよろしくお願い申し上げます あるでお
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2015/1/3追記:リンクが繋がってなかったのであらためてリンクを貼り直しました🙇♂️
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コメント
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はじめまして、「かず」と申します。
オーディオが好きで、バカラックは少しだけ好きな’61生まれです。
友人から3枚組のボックスセットをいただいたのを機にいろいろと検索していたら、このサイトに辿り着きました。
とても丁寧にまとめておられて興味関心が呼び起されました。
これを機に以前から気になっていることを質問させてください。
「30 Years Tubes」というオーディオファイル向けに制作されたCDに、バカラック自身が歌う「Close to you」が収録されているのですが、これまで聴いたことのない枯れたバージョンで、Youtubeを見ても、ネットを調べてもヒットしません。
ライブではなくスタジオ録音で前半はピアノの伴奏だけで、途中からベースとストリングスが加わります。
もしご存知でしたら教えていただけると嬉しいです。
投稿: かず | 2025年4月 7日 (月) 22時41分
かずさん、おはようございます。
こちらこそ初めまして、あるでおです。
コメントありがとうございました。
お問い合わせの「 CLOSE TO YOU 」ですが、スタジオ録音でバカラックさんがこの曲を歌ったヴァージョンを私は知りません。ライヴだと、バーブラ・ストライザンドとデュエットしたヴァージョンがありますけれど…(これはYouTubeで観られますし、音源としてもバーブラの4枚組CD『 Just For The Record... 』に収録)。
お役に立てず申し訳ありません。バカラックさんが歌う「 CLOSE TO YOU 」、枯れたヴァージョンということなら後年のものということになるのでしょうが…。私もすごく気になります、教えて欲しいくらいです。
私もほぼ同年代('64年生)で、学生時代にお小遣いでオーディオ・コンポーネントを一揃い買った世代です。普及価格帯のものばかりですけれど😅。当時のものは残っていませんし今では殆ど電源入れることありませんが、アナログレコードを聴くときに使ってます。
もう取り上げるネタ(所有のCDやレコード)は残っておりませんが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
投稿: あるでお | 2025年4月 9日 (水) 06時41分
あるでおさん、コメントありがとうございます。
あるでおさんのプロフィールを拝見して、同世代ということで安心して書き込みさせていただきました。
自分はCDそのものは持っているのですが、youtubeでは見つけることができず、どうしたものかと思ってましたが、「30 years tubes」で検索したら、以下の2件で試聴できることがわかりました。
とは言え、録音データは記載されておらず、いつ・どこで・誰に・録音されたのか?なぜセルフカバーを敢行したのか?、などの背景は一切不明です。
https://archive.org/details/vacuum-tube-recording-30-years-special-edition
か
https://audiophilemusic.io/portfolio/30-years-tubes-2004-abc-intl-records-audiophile-music/
のどちらかで試聴できると思います。
どちらも5曲目です。
ちなみに私は
https://www.youtube.com/watch?v=l70f4KTNwmY
この曲はバカラックの歌唱だとばかり思っていたのですが、あるでおさんのコメントからすると、そうではなさそうなのですね。
バカラックの作品では、ご多分に漏れず「The look of love」が好物で、特にアニタ・カー・シンガーズのバージョンが好みであります。
投稿: かず | 2025年4月 9日 (水) 13時10分
かずさん、こんばんは!
まず、今朝書き込んだコメントについて訂正してお詫びいたします。
誤:スタジオ録音でバカラックさんがこの曲を歌ったヴァージョンを私は知りません。
正:スタジオ録音版(かずさんがリンク貼った動画)及び1971年リリース『 LIVE IN JAPAN 』のライヴ版では1コーラス目のサビで4小節ほど歌っていますが、この曲をバカラックさんがフルで歌っているヴァージョンを私は知りません。
サビで4小節歌っていたことを失念しておりまして…、誤った情報を書いて申し訳ありませんでした🙇♂️。全くもってお恥ずかしい限りです😅。
さて『 30 years tubes 』ですが、1件目のリンク先の5曲めを聴いて謎が解けました。歌っているのはロナルド・アイズレーで、2003年リリースのアルバム『 HERE I AM : Isley Meets Bacharach 』に収録されているヴァージョンです。そのアルバムで、バカラックさんはプロデュースとアレンジを全面的に担当し、全曲でピアノ(1曲だけはキーボード)も弾き、管を含むバンドと30名強のストリングスの指揮もこなしています。詳しくは拙ブログ記事をご覧になってください。
http://ardeo1964.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/here-i-amisley-.html
バカラック作品のうちメジャーな曲では「 I SAY A LITTLE PRAYER 」「 KNOWING WHEN TO LEAVE 」「 THE APRIL FOOLS 」あたりが特に好きです。
ではでは
投稿: あるでお | 2025年4月 9日 (水) 19時15分
あるでおさん、この度はとんだガサネタを提供してしまい誠に申し訳ございませんでした。
手許にある件のCDのブックレットには、Close to you,Singer:Bacharack と記載があり、それ以外の曲でも曲名とその曲の作者名ではなく歌手名が記されているので、てっきりご本人がセルフカバーしているものとばかり思っていました。
こちらこそ、まったくもってお恥ずかしいです。
でも、おかげで長年の謎が解けました。
Bacharackご本人の歌唱でなかったのは残念ですが、スッキリした気分になりました。
3枚組ボックスセットをくださった友人にも早速訂正の連絡をしないと…
投稿: かず | 2025年4月 9日 (水) 23時00分
かずさん、おはようございます。
謎が解けてよかったです。
ブックレットに シンガー:バカラック とあれば誰でもそう信じると思います。アルバム『 HERE I AM : Isley Meets Bacharach 』はタイトルとアーティスト表記の区別が曖昧なので、アルバム『 30 years tubes 』のパッケージを担当した方が歌ってるのはバカラックだろうと勘違いしたんじゃ無いでしょうか。あくまでも想像ですが。
ではでは
投稿: あるでお | 2025年4月10日 (木) 07時01分