NOTHING BUT LOVE/Ann Wilson (2026年)
ハートのヴォーカル、アン・ウィルソンが1999年にバカラックと共作した未発表曲を公式リリース!(CD無し/デジタル配信のみ)
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1. NOTHING BUT LOVE (3:55)
ハートのヴォーカル、アン・ウィルソンが1999年にバカラックと共作した未発表曲を公式リリース!
アン・ウィルソン(1950年6月19日、米カリフォルニア州サンディエゴ生まれ)は、ロック・バンド、ハートのリード・ボーカルであり、シンガーソングライター。世間的にはビッグ・ネームなんでしょうけど、私的にはバンド名こそ聞いたことあるもののアン・ウィルソンというお名前は存じ上げず…。本件を私は2026年5月9日のamassさんの記事で知ったのですが、もうそのまま記事を引用しちゃいます。
─ ハートのアン・ウィルソンは1999年にバート・バカラックと共作した未リリース曲「 NOTHING BUT LOVE 」を、ついにオフィシャル・リリース。ミュージックビデオも公開されています。
この曲について、アンはこう語っています。
「 NOTHING BUT LOVE 」は1999年にバート・バカラックと一緒に書いた曲で、何度か演奏はしたんだけど、その後はすっかり忘れてしまっていました。でも最近、友人がこの曲のことを尋ねてきて、“そろそろちゃんとスタジオで録音して正式にリリースしたらどうか”って勧めてくれたんです。出来上がったものを誇りに思っていますし、バートと一緒に仕事ができたことを本当に幸運だったと感じています。彼の光は今もなお輝き続けています。
このビデオは、近日公開予定の長編ドキュメンタリー『 In My Voice 』からの未公開映像をフィーチャーしており、同ドキュメンタリーの先行映像としての役割も果たしています。同作はバーバラ・ホールが監督を務め、主にアン自身の言葉と貴重な私的アーカイブを通して、シアトルで育った幼少期から、ハートのヴォーカリストとなるまでの歩みをたどっています。さらにドキュメンタリーでは、彼女の私生活にも焦点を当てており、母親になるまでの道のり、がんを克服した経験、そして今なお創作活動を続ける姿なども追っています。 ─ (amassさんの記事より)
アンが書いた歌詞は、“都会の孤独の中、街の景色や落書きを通じて「やっぱり愛が必要だ」と前向きに気づく…” といった内容。MVのラストで 作詞アン・ウィルソン/作曲バート・バカラック とクレジットが出ます。コステロのように作曲には手を出さなかったようですね、アンは。実際、変拍子こそないものの(イントロのメロディが3拍目から始まる弱起とみなせば変拍子曲出会ってその方が違和感ないですけど😅)、Aメロが10小節あってサビも13小節?だったり、どこかへ行っちゃいそうになって(でも戻ってくる)メロディラインだったり、バカラック節は十分感じられます。なかなか味わい深い楽曲ですね〜。どういう経緯で共作することになったんでしょうか。他にも共作曲ないのかな?、あったら聴きたいですねぇ。
YouTubeを検索するとこの曲のライヴ動画がいくつかヒット。そのうち、1999年と2013年それぞれのライヴ動画のリンクを貼っておきます。ギターを中心としたアコースティックなアレンジは1999年当時と今回レコーディングで全く変わらないです。アンは大切に歌ってきたんですねぇ(忘れてたと仰ってますが😅)。
Ann & Nancy Wilson - Nothing But Love (July 13, 1999)
Heart - Nothing But Love (Oct. 26, 2013)
【データ】
「 NOTHING BUT LOVE 」
Ann Wilson
配信Single:2026年5月8日リリース
レーベル:Tawt Tunes (TWAT, Inc. = private holding, management, and publishing corporation established by Ann Wilson)
番号:-
Lyrics Ann Wilson
Music Burt Bacharach
※ 日本のAmazonでの取り扱いは無し

























































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